【おせち・お餅】のカロリーって?正月太りを防ぐおせちの食べ方。

こんにちは!ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です♩

正月には、おせちやお餅をたっぷり食べて、ゴロゴロするのが最高〜♩でも、いつの間にか体重が増加しちゃってるかも・・・。

今回は、そんな正月太りを防ぐおせちの食べ方・おせちやお餅もカロリーをご紹介したいと思います!

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「おせち」の太りにくい食べ方とは?

おせちは、甘い味付けが多いので、全体的にカロリーは高め。

「おせち」を太りにくく食べる為には、野菜→たんぱく質→炭水化物をいう順番で、食べることを徹底することが大事!

食物繊維が豊富な野菜類から食べることで、血糖値の急上昇を抑え、太りにくくするのです。その食べ方をすることで、炭水化物を食べるころには、お腹がいっぱいになっていることも多く、結果総カロリーを抑えることにもなります♩

おせちやお餅を、①野菜類・②たんぱく質・③炭水化物に分類し、それぞれのカロリーをご紹介していきます。

①野菜類のおせち(紅白なますなど)のカロリー

  • お煮しめ カロリー:87kcal(100g)

さまざまな食材が、一つの鍋で一緒に煮られることから「家族が仲良く結ばれますように」との願いが込められています。

にんじんやごぼう、しいたけなどの食材を、煮汁がなくなるまで煮詰めたものを煮しめと言う。野菜と調味料のみで作るので、そこまでカロリーは高くない印象。

  • 昆布巻き カロリー:94kcal(100g)

昆布は、「喜ぶ」との語呂合わせで、縁起のよい料理としておせちにも入っています。

にしんや鮭を昆布で巻き、鍋で煮込んで作る料理。たくさん食べるものではないので、摂取カロリーは比較的低い。

  • たたきゴボウ カロリー:92kcal(100g)

元々は、豊作と息災を願って作られたという由来を持つ料理です。

たたきゴボウは、包丁などで軽く叩き、調味料を加えた和え物。食物繊維がたっぷりな一品。

  • 紅白なます カロリー:40kcal(100g)

紅白なますは、その色合いが、お祝いの水引のように紅白であることから、お祝いの席に並べられる料理のひとつとなりました。

カロリーが低く、代謝アップにも良い酢を使っているため、たっぷり食べたいおせち。

  • 酢れんこん カロリー:71kcal(100g)

おせちになっている理由は、穴が多い形状から「将来を見通せる」という意味があります。れんこんの酢漬け、または酢の物を酢れんこんという。

②たんぱく質のおせち(伊達巻きなど)のカロリー

  • かまぼこの飾り切り カロリー:95kcal(100g)

かまぼこの半円形が、「元旦の日の出」に似ていることから、非常におめでたい食材といわれる。

高タンパク質・低脂肪・低カロリーなかまぼこの飾りきりは、ダイエット中にもうってつけのおせち料理。

  • 伊達巻き カロリー:196kcal(100g)

名前の由来はいくつか説があり、ひとつは見栄を張る・豪華に見せるという「伊達」の意味からきているそうです。

魚のすり身に卵を混ぜ、砂糖やみりんなどで、甘味をつけて焼き、巻きすで巻いたもの。たんぱく質だけでなく、脂質や炭水化物も多くカロリーも高いため、食べ方に気をつけましょう。

  • 数の子 カロリー:89kcal(100g)

魚卵は卵の数がとても多いことから、「子孫繁栄を願う」縁起のいい食材として扱われてきました。

数の子は、高たんぱく低脂肪で、炭水化物はほとんどない。ただし、コレステロールは牛レバーと同程度で多め。

  • えびのうま煮 カロリー:136kcal(一人前)

煮ると背が丸くなるので、「長寿」の意味がある縁起の良いえびは、おせちに欠かせない食材です。

低カロリーで低脂肪なので、たくさん食べても問題なし!

  • 田作り(まごめ) カロリー:37kcal(一人前:約14g

田作りは、文字通り「田を作ること」に由来し、豊作を祈願し、入れられた。

揚げた後、砂糖と醤油で絡めたものなので、グラム換算するとカロリーは高め。しかし、それほどたくさん食べるものではないため、摂取カロリーは比較的低くなります。

  • ぶりの照り焼き カロリー:240kcal(100g)

ブリは、成長に応じて異なる名前になる「出世魚」で、出世と出生を運んでくれる縁起の良い魚とされています。

ぶりは水分が比較的少なく脂質が多いので、そのままでもカロリーが高めの魚。さらに照り焼きにすることで、調味料や油が加わり、カロリーがアップします。

③炭水化物のおせち(栗きんとん・餅など)のカロリー

  • 栗きんとん カロリー:170kcal(100g)

栗きんとんは、「金塊や金の小判」などに例えられ、商売繁盛・金運・財運をもたらす福食として入れられる。

一人前に換算すると、420kcalとかなりカロリーが高く、炭水化物が多い。

  • 黒豆 カロリー:210kcal(100g)

黒豆が入っているのは、「まめ」に働く、「まめ」に暮らすなどの意味があるからです。

大豆の一種で、皮が黒い大豆。皮の部分は「アントシアニン」というポリフェノールの一種が含まれ、とてもカラダに良い。大量に食べるものではないため、摂取カロリーはそこまで高くない。

  • お雑煮 カロリー:約300kcal(一杯分)

レシピにもよるが、鶏だしのすまし汁のものだと、一杯で300kcalほど。

先に野菜などの具材から食べ、最後にお餅を食べると血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を抑える効果がある

おせちやお餅をカロリーを気にせず楽しむには?

おせちは、甘い味付けが多いので、全体的にカロリーは高め。

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食事の前に野菜などを食べる食事法「ベジタブルファースト」を一回100円で出来る「ベジファス」。

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特におせちやお餅には少ない、食物繊維や酵素、豊富なビタミン類がプラス出来るのが嬉しいですよね♩

ちなみにこちらの「ベジファス」は、初回半額2980円(一回あたり約100円)とお手頃なので、とっても始めやすいですよ。

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ちょっと糖質やカロリーが気になる食事の前に、ちゅるんと飲むだけ。

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ダイエットにはさまざまな方法がありますが、それぞれに個人の向き不向きがありますよね。
このベジファスは「美味しいものは食べながらダイエットを続けたい!」という方には、大変おすすめなので、是非チェックしてみてくださいね!

最後に

血糖値・中性脂肪訴求

今回は、正月太りを防ぐおせちの食べ方・おせちやお餅もカロリーをご紹介致しました。

しっかり食べる順番を守り、おせちのカロリーを把握しながら食べたいですね。

お酒も飲む機会も多いですし、いつの間にか太っていた!なんてことがないように、正月といえど気を引き締めましょう。

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