内臓脂肪を減らす【ナッツ】のソレダメ。ナッツのダイエット効果が知りたい!

9月12日放送のソレダメ!「食欲の秋に最速でやせる&健康になるSP」を、見ていたところ、とても興味深い内容だったのでレポします♩

今回の放送では、ナッツの効果として『内臓脂肪を減らす・便秘解消・美肌効果・むくみ解消』などが紹介されました。ここでは、ナッツの新常識を詳しくまとめていきます!

ナッツの健康効果がすごい!

最近では、糖質制限ダイエットを行っている人を始め、ナッツをおやつ代わりに食べる人が増えてきていますよね。筆者もお酒のつまみや、間食用に常備しています♩

番組内で、「1日28gのナッツを週5日以上食べている人は、あまりナッツを食べていない人よりも、心臓病のリスクが14%低下する」というハーバード大学の研究結果があったのだとか!

スーパーで気軽に購入出来る「クルミ・ピーナッツ・アーモンド・マカダミアナッツ・カシューナッツ・ピスタチオ」。こちらナッツ類、それぞれの健康効果や効能をご紹介しますね。

糖質が少ない「クルミ」は食前に食べよう!

日本では、クルミを縄文時代から食べられていたもの。

クルミには「ビタミン」や「ミネラル」が含まれますが、なかでも脂質が7割を占めています。身体に良いαーリノレン酸」を豊富に含み、これは人間の体に必要不可欠な必須脂肪酸のひとつなんです。このαーリノレン酸は、血管を軟らかくする働きがあり、動動脈硬化や認知予防に効果的!

実は、糖質が低いクルミは、食事の前に食べるといいそうです。さらに、緑茶と一緒にクルミを取ることで、肥満に伴う脂肪肝が改善するという研究結果があるのだとか!ダイエットには、以外にも脂質の多いクルミが有効なんですね。

老化防止にはピーナッツの薄皮も食べる!

若々しくいたい方にオススメなのが、このピーナッツ。ピーナッツは、9~10月が収穫時期で今が旬なんです。

ピーナッツに含まれる、「レスベラトロール」という成分が細胞に入り込み、細胞全体をゆっくり動かす作用があるので、老化のスピードをゆっくりさせる効果が。このレスベラトロールが豊富なのは、実は薄皮の部分。そのため必ず薄皮を取らずに食べること。

しかし、この薄皮って苦いんですよね・・・。そこで食べやすくするための、簡単な「ピーナッツバターの作り方」をご紹介♩

【ピーナッツバターの作り方】

ピーナッツバターの材料
・薄皮付きピーナッツ 500グラム
・砂糖 大さじ3

①上記の材料をフードプロセッサーに入れ、5分間まわす。
②ビーナッツは6割が油なので、フードプロセッサーで粉砕することにより、油が全部出てとトロリとした仕上がりになります。

お店で売っているピーナッツバターは、砂糖が多過ぎたり添加物が含まれていたりと、オススメ出来ません。
その点手作りなら、シンプルなので安心して食べられますね。

便秘解消にはアーモンド

アーモンドには、食物繊維が豊富に含まれます。その量は、食物繊維が多いイメージのゴボウの2倍!さらに「ビタミンE」も豊富で、かぼちゃの5倍といわれます。

アーモンドを食べることで、代謝を活性化し、消化の動きが良くなり、便秘解消効果があるのだとか♩

美肌効果を得るにはマカダミアナッツ

マカダミアナッツには、肌にうるおいをもたらす成分が入っています

そのため美肌効果が期待できるのです!これからの時期はお肌が乾燥がしやすいので、マカダミアナッツを積極的に摂りたいですね。

むくみを解消するのはピスタチオ

むくみ解消には、ピスタチオが効果的なのです。ピスタチオには、むくみに良い「カリウム」が豊富に含まれるため。

骨粗しょう症予防にカシューナッツ

カシューナッツには、カルシウムが骨に届くために必要な「ビタミンK」がナッツの中で一番豊富に含まれている。

さらには、銅・亜鉛・鉄も豊富で、貧血の予防効果にも良い。骨粗しょう症や貧血に、なりやすいといわれる女性には、とても嬉しいナッツですね。

最後に

今回は、ナッツの新常識を詳しくまとめてみました♩ナッツの効果として『内臓脂肪を減らす・便秘解消・美肌効果・むくみ解消』など嬉しい効果があったんですね。

ご自分が気になる症状に合わせて、是非召し上がってみてくださいね。

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