冷えや便秘解消に!【レモン白湯】の作り方やダイエットに効果的な飲み方とは?

こんにちはふゆな(@fuyunafuyuna)です♩

白湯ダイエットは、深田恭子さんを始め、多くの芸能人やモデルが実践しており、人気のダイエット法。実は、白湯にレモンをプラスするだけで、さらにダイエット効果が高まるのだとか!

今回は、体の巡りが良くなり、デトックス効果もあるという「レモン白湯」の効果や作り方・効果的な飲み方を詳しくご紹介していきます。

レモン白湯のダイエット効果4つ

白湯にレモンをプラスした「レモン白湯」。簡単に作れるのに、さまざまなダイエット効果があるんですよ!

冷えを解消し、免疫力アップ!

レモン白湯の熱が腸を温め、全身の血流が促され、体温が上がります。内臓温度が1℃上がると、基礎代謝も約10~12%上がるといわれている。

内臓や体温が上がることで、冷えが改善し、免疫力もアップする。

レモン摂取が多い人は肥満になりにくい!

レモンを日常的に摂る人ほど、糖や脂肪の代謝に関わる善玉ホルモン「アディポネクチン」血中濃度の数値が高いという。
「やせホルモン」とも呼ばれ、アディポネクチンが分泌されていれば、脂肪を燃焼しやすい。

老廃物を押し流し、便秘解消!

白湯は純粋な飲み物なので、余分な脂肪や溜まった便など、体内の老廃物を洗い流す作用がある。

特にコロコロとした固い便が気になっている方は、便が柔らかくなるという効果も◎。便秘が解消されると、腸内環境が整い、肌も綺麗になります。

消化力を高め、適正体重に!

レモン白湯で胃腸が温まると、食べたものがスムーズに消化され、エネルギーに変わります。未消化の食べ物がなくなると、体がスッキリと軽くなり、自然と自分の適正体重になっていきます。

レモン白湯の作り方

このように、さまざまなダイエット効果があるレモン白湯。実際作ってみましょう♩

【レモン白湯の作り方】

①やかんや鍋でお湯をわかす。電気ポットはNG。
②沸騰したら、ふたを取り、ぐらぐらと10分以上煮立たせる。
③火を止め、カップに約200mlを注ぎ、レモン果汁5滴〜大さじ1加える。

※刺激があるので、胃腸が弱い人はレモンの量を加減してください。
 

沸騰してから、グラグラとしっかり煮立たせるのがポイント!!普段電気ポット派なので、やかんを持っていない筆者は、鍋でやっていますよ〜。

レモン白湯の効果的な飲み方

レモン白湯のデトックス効果を期待するなら、目覚めの一杯がオススメ。一口ずつゆっくりと、10~20分ぐらいかけて飲むのが理想です。

特にこの時期、寝起きは体が冷えて乾いてる状態。そこで熱いレモン白湯をゆっくり飲むことで、胃腸がじんわり温まり、水分補給とスムーズな排出が促される。

ちょい足しでダイエット効果アップ!

  • 「塩」をちょい足しで便秘解消効果アップ!

レモン白湯に、塩をひとつまみ加えることで排泄効果がアップする。便秘や肌荒れに悩んでいる方にオススメ!

  • 「ショウガ」をちょい足しで身体スッキリ!

レモン白湯に、ショウガのスライスを2〜3枚加える。ショウガには、消化力と身体を温める効果がある。とくに食事中に飲むことで、消化を促してくれる効果が。

一日どれくらい飲めばいい?

基本的には、レモン白湯は朝の一杯のみ。むくみが気になるときは2杯まで。レモンは排出力が高いため、飲み過ぎると必要な栄養素や水分を出してしまう可能性があります。

その後は、白湯を飲むと良いです。一日合計で5〜6杯(800mlほど)を目安に飲んでください。

ダイエットにもっと効く飲み方はある?

体重を減らしたいときは、運動後に白湯を飲むと代謝アップに効果的

オススメはウォーキングで、20分以上歩くと脂肪の燃焼が促されるので、その後白湯を一杯飲みましょう。外出時は、保温効果のあるボトルに白湯を入れて持ち歩くと便利ですよ。

最後に

身体を温め、痩せやすい体質に近づくことができる「レモン白湯」。

レモンを買うだけなので、すぐに実践出来て、このような効果があれば嬉しいですよね。

1週間ほど飲み続けると、便秘改善や代謝アップ効果を感じることができるといわれています。冷えや便秘、むくみが気になる方は、是非お試しください。

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