ダイエット中でやってたらヤバい!?気づかずやってる【デブ習慣】6つ。

こんにちは♩ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です。

  • 『友人より食べるのが早い。』
  • 『ストレスを感じると、甘いものを食べて解消する。』
  • 『階段なんて使わない!!』

これらに思い当たる方は、是非読んでください。

このようにおデブさんには、食の好みや行動パターンなど共通する「習慣」があったのです。
この「デブ習慣」に気づくことさえ出来れば、ダイエットは成功する可能性がグンと上がります!

今回は、そんな「デブ習慣」6つの解消法などを解説していきたいと思います♩

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気づかずやってる?【デブ習慣】6つ

あなたはどうですか?多くの人が、気づかずにやってしまっている「デブ習慣」6つ。

  • 「もったいない」からと残さず食べる
  • 友人よりも早食いしてしまう
  • ストレスを感じると甘いものを欲する
  • 体重計に最近乗っていない・乗るのが怖い
  • 電車では迷わず座り・基本エスカレーター
  • 猫背だったりと姿勢が悪い

何個当てはまりましたか?1〜2個当てはまっただけでも、既におデブ・おデブになってしまう危険性も?!

何故これらが「デブ習慣」なのか、そして改善方法などを詳しく解説していきたいと思います。

①「もったいない」から食べる。

『せっかく出されたんだから、残さず食べよう。』『子供が食べ残したお菓子、もったいないよね。』『お弁当のおかずが余ったから、食べちゃおっと。』

これらに自覚がある人は、お腹が空いている訳ではないけれど、“もったいない”からと、つい食べていませんか?

この“もったいない”から食べるは、おデブさんに共通するNGな習慣。逆を言うと、痩せている人は「自分が満足したら残す・食べない」という習慣があります。

「残してはいけない」という教え、食材や料理を提供した人への感謝を持つことは大切です。でも、食べた人が食べ過ぎて美味しかったと思えない食事だったり、不健康に太ってしまったりすれば、本末転倒だと思いませんか?

食べ物と自分の身体のどちらが大事かと考えると、一目瞭然ですよね。

残ってしまった食べ物は、冷蔵庫に保存する・捨てるなど、“もったいない”ものを食べない勇気を持ちましょう!

②友達より早くない?早食いしてしまう。

『友人と食事した時に、自分の方が早い。』
『早食いなので、わざとゆっくり食べて、友人のペースに合わせている。』

これらに心当たりがある方は、早食いのせいで、食べ過ぎて太ってしまうタイプのおデブさん。

特に、20分以内に食事が終わるという方は要注意!

満腹感を感じるのが、食事を始めて20分後といわれていますので、その前に食事が終わってしまうと『あれ?食べ足りないな・・・。』と、どんどん追加で食べてしまう場合があります。

逆によく噛んで食べ、食事に時間がかかる方は瘦せている方に多いのです。実は、よく噛んで食事をすると、満腹中枢を刺激し、内臓脂肪を燃やす働きのある「神経ヒスタミン」が増えると言われています。

しかし、「よく噛む」ことのダイエット効果を頭で理解していても、実践するのは意外と難しいもの・・・。

おデブさんが選びがちな、丼やパスタなどの一品ものは、早食いが出来てしまうためオススメ出来ません。そこで、品数の多い「定食」スタイルにすることで、自然と時間がかかり、ゆっくり食事が出来ますよ。

③ストレスを感じると甘いものを欲する!

「食」で、ストレス解消した経験は誰にでもあるはず。

それは『甘いものが食べたい!お菓子をドカ食いしたい!お酒が飲みたい!!』など、人によってさまざま。しかし、おデブさんの習慣として、ストレスがたまると甘い物に走る傾向が。

なぜかというと、甘いものが「脳に覚せい剤並みの強い快感をもたらすため」なんです!

お菓子や甘いドリンクに含まれる「糖質」は、脳のエネルギーとして使われます。しかし、糖質だけを多く含む食材は、血糖値を急激に上げ、その後急激に血糖値を下げるという特徴もあります。

血中に含まれる糖分の割合を示す血糖値。通常70〜140mg/dlの範囲で、緩やかな上下が行われる。

ところが空きっ腹の状態に、甘いスイーツを食べたりすれば、140以上まで血糖値が急上昇してしまい「血糖値スパイク」状態に・・・。

血糖値スパイクが起きている時はハイな気分になりますが、その後は血糖値が急降下!血糖値が急降下すると、身体がだるくなったり、イライラする、眠くなるなど、不快な状態に陥ってしまいます。

そのためストレスを感じた時は、「また、あのハイな気分になりたい!」と甘いおやつに手を伸ばし、結果血糖値の乱高下を繰り返す、負のスパイラル状態に・・・。

脳の中毒による暴走によって、摂りすぎた「糖質」いつの間にか太ってしまっていたのです。

ストレス解消の方法を「食」にせず、「趣味に没頭する・運動する・歌を歌う・スパに行く・絵を描く」など、自分に合った方法を見つけましょう!

④体重計に乗っていない。

筋肉が多い方などは体重が重い場合もありますので、一概には言えませんが、ダイエットをするにあたって「体重」は、最もわかりやすい基準でもあります。

『体重計に乗るのが怖い…』『体重計に最後に乗ったのいつだっけ?』このように自分の「体重」を把握していないのは、おデブさんに共通することのひとつ。

久しぶりに乗ってみたら、体重が5キロも増えていた・・・。やばい、ダイエットしなきゃ!と断食する。それがストレスでドカ食いしてしまい、結果リバウンド。こんな経験を持つ方も少なくないのだとか。

逆にスリムな方は、毎日体重計に乗っているという傾向があります。なぜかというと、太る前に未然に防ぐことが出来るから!

毎日体重計に乗る習慣をつければ、日常的に自然と体重の上下を意識するようになります。

食べ過ぎた翌日は、当然体重が増えている。そこで、翌日は摂取カロリーや糖質を控えて、食事を摂ろう。または、ジムに行って運動しよう。帰りは歩きで帰ろう。

このように、体重が上がればそれを下げるよう、日々調整しようとするからです。

ダイエット中だから体重計に乗る!ではなく、日々乗って体重を調整することで、無理なダイエットをすることもなくなります。

⑤電車では迷わず座り・基本エスカレーター

『電車では座りたい!』
『階段が空いていてもエスカレーターに乗る。』
『エレベーターが来るまで待つ。』

これらは、おデブさんに共通する“楽したい”習慣。楽するためなら、その努力をいとわないという方も・・・。

何故このような習慣になってしまうのでしょうか?それは、おデブさんは『電車座れない⇒疲れる』『階段を昇る⇒疲れる』からなんです。
そう、おデブさんって疲れるんです。

身体が重く、それに見合う筋肉が付いていないことから、少し歩いただけでも疲れやすい。そのため、すぐに座ってしまったり、階段を避けてしまったり、運動を避けてしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

つまり「デブ」を維持するための行動を、自分でしていると言う事になります。

電車は揺れがあるので、立っているだけで、体幹のトレーニングになります。意識的に階段を使えば、足腰のトレーニングに。階段を一段飛ばしで上ると、ヒップに効きます。

このように、簡単なことからでも良いので、日々の生活に運動を取り入れてみてください。

⑥猫背になってない?姿勢が悪い

椅子に座っている時、あなたは「猫背」になっていませんか?

実はこの猫背、おデブさんがなりやすい姿勢と言えます。それは、猫背で居ると腹筋や背筋の筋肉を使わずにいられ、楽だから。

逆に、スッと姿勢がいい人は、痩せている傾向にあります。

姿勢が良いと、腹筋や背筋をしっかり使い、お腹周りに脂肪が付きにくいんです。正しい姿勢を保つと、骨盤が歪む事もなく、ポッコリお腹やむくみなどを防ぐことが出来ます。

気がついた時で良いので、背筋を伸ばし姿勢を良くしてみましょう!

腹筋と背筋を意識した正しい姿勢を心掛けると、どんどん痩せやすい体質になっていく。いつの間にか姿勢が悪いことに気がつくペースが早くなり、正しい姿勢を保つ時間が長くなる。

慣らしていく事で、正しい姿勢に必要な筋肉がついてきます。それらが習慣になり、キレイな姿勢を保つ事が辛くなくなってきます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

これらの「デブ習慣」に気づくことさえ出来れば、ダイエットは成功する可能性がグンと上がります!

いつの間にか太っていたと思っていたことに、理由があったかも。しっかりデブ習慣を把握し、改善法を試してみてくださいね。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います☆

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