“代謝を良くする”食べ合わせ10選!太る原因はカロリーだけじゃなかった?!

カロリーが高い=太るというイメージはありませんか?実は、太る要因はカロリーではなく【代謝の悪い食べ方】にありました。

ここでは、代謝を改善する食べ方や、具体的な食べ合わせ例をご紹介!!
この食べ方のコツをマスターすれば、ダイエット中でも高カロリーなメニューを食べられちゃう♩

代謝を良くする食べ方とは?

余分な糖質は、脂肪として体に蓄積します。

だからといって、完全に糖質を排除する食事は、リバウンドを引き起こしたり、低血糖でフラフラ・・・なんてことも。また、付き合いなどで、どうしてもイタリアンを食べなければいけなくなった。そんな時に困りますよね?

食べなければいけないことがストレスになる為、徹底的な糖質制限はオススメ出来ません。そのため、徹底した糖質制限よりも、糖質の吸収を抑えることが、必要になります。
それには、糖質メニューを最後に食べる・食物繊維やたんぱく質を一緒に食べるなど、食事を工夫をすることが重要。

また、代謝を良くするためには、下記のような工夫も必要になってきます。

代謝を良くする為に必要なこと

  • 身体を冷やさないこと
  • 身体を作るたんぱく質をたっぷり摂る
  • 代謝に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を摂る
  • 身体を温める良質なオイルを摂る
  • 腸内環境を整えること

このような行動や食べ方が出来れば、糖質制限を気にすることなく、ダイエットを成功させることが可能です。
それには、食べ合わせが非常に重要な鍵になっています。

代謝を良くする食べ合わせ10選

では実際に、どのように組み合わせをすれば代謝をあげ、太りにくい食べ方が出来るのでしょうか?
ここでは具体的な食べ合わせ例や、その太りにくい仕組みをご紹介致します!

①身体を冷やすピザにはオリーブオイル

高カロリーでダイエット中にはNGなイメージのピザ。無性に食べたくなる時ありませんか?

ピザをどうしても食べたい時は「オリーブオイル」をかけましょう!

ピザはメインの食材が小麦粉。
実は小麦粉は身体を冷やしやすい食材なのです。

逆にオリーブオイルは身体を温め、血中コレステロール値を下げる効果が。また整腸にも良く、便秘の方にもおすすめ食材。ピザに小さじ1〜2杯かけて食べることで、太りにくくなりますよ。

②脂肪燃焼に良い赤身肉たっぷりでカレー

カレーには、赤身肉をたっぷり入れて作りましょう!

肉好きには嬉しい、ボリューム感満点な組み合わせですね。


赤身肉には、脂肪燃焼には欠かせない「ビタミンB」に、「鉄分」や「亜鉛」が豊富に含まれます。また、脂肪燃焼を促進するといわれる「Lカルニチン」もたっぷり!特に牛肉やラム肉に多く含まれている為、ビーフカレーやラムカレーが効果的です。

肉の量は惜しみなくたっぷり加えて作ることで、コクが生まれるので、ルーの使用量も控えめで済みますよ♩

③ラーメンには味玉とチャーシュートッピング!

ラーメンを太りにくく食べるためには、味玉とチャーシューを追加トッピングし、「たんぱく質」を増やすこと。

たんぱく質は、代謝の良い身体作りには欠かせません!

味は味噌ラーメンか豚骨ラーメンがおすすめ!味噌には「ビタミン」や「ミネラル」、たんぱく質の素となる「大豆イソフラボン」や「アミノ酸」が豊富に含まれます。

また、豚骨の場合、スープに「コラーゲン」や「カルシウム」などのミネラルが溶け出しているので、吸収しやすいです。

④とんかつはモリモリキャベツと一緒に

太りやすそうなイメージのとんかつは、意外と代謝の良い身体作りには良いメニュー!メインの豚肉は厚みがあり、しっかりたんぱく質が取れます。

ここにキャベツを添えることで、「食物繊維」をプラスし、脂肪や糖質の吸収を抑えてくれますよ。これは他の揚げ物にも同様に使えるテクニックです。

また、からしを一緒に食べることも、酸化した揚げ油を中和したり、油の吸収を抑えてくれる効果が!苦手でなければ、是非付けてお召し上がりください。

⑤パスタは粉チーズとタバスコをかけて

パスタはピザと同様、小麦粉で出来ている為身体を冷やします。糖質も多いメニューなので、吸収を緩やかにする為、たっぷりのチーズで「たんぱく質」を補いましょう。

また、タバスコも辛いものが平気な場合はかけてください。タバスコは唐辛子を発酵させた調味料なので、腸内環境を整えたり、身体を温めてくれますよ。
こちらは、逆にかけ過ぎると胃腸にダメージがあるため、ほどほどに。

⑥あんかけ焼きそばにはお酢たっぷりで

あんかけ焼きそばは、油をたくさん使用するメニュー。

油の吸収を抑えたり、中和して脂肪燃焼を助けるのがお酢。
またこのお酢には、焼きそばなどの糖質の吸収を緩やかにする効果も!

他にもチンジャオロースーや餃子など、中華メニューにも応用が可能。
オイリーな料理には、たっぷりお酢をかけて食べることで、太りにくくなりますよ!

⑦ビールには唐揚げのおつまみを

ビールは糖質の高いお酒なので、一杯目などに空腹状態で飲むと、血糖値が急上昇します。また、キンキンに冷えているため身体も冷やしますよね。

そこで唐揚げなど「たんぱく質」が多く、油分もあるものを選ぶと、ビールの糖質吸収が穏やかになります。


焼き魚や焼き鳥なども、たんぱく質が豊富でヘルシーなので、おすすめ!お通しがある場合は、それを食べ終わってからビールを飲むと良いでしょう。

⑧クロワッサンにはハムチーズをIN

「たんぱく質」が豊富なハムやチーズをクロワッサンに挟んで食べることで、糖質の吸収を抑える効果が。
また、ゆで卵やツナなども良いでしょう。

パンは炭水化物ですが、食べるならクロワッサンがオススメ。パンの中では、意外に糖質が低いのです。
バターがたっぷりで、卵や牛乳などが使われている為、腹持ちが良く、糖質の吸収も緩やか。

⑨アイスクリームにはシナモンをふる

シナモンは身体を温める作用があるため、代謝が上がり、太りにくくなります。身体を冷やすアイスなどの食品を食べる場合は、一緒に食べると良いでしょう。

実は、アイスクリームは下記の4種に分けられます。
・アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
・アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
・ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)
・氷菓(上記以外のもの)

食べる場合は、一番脂肪分の多い「アイスクリーム」を選びましょう。
脂肪分が多いため、満足度も高く、食後の血糖値上昇を抑えてくれます。逆にシャーベットなどの氷菓はほとんどが糖質なので、ダイエット中は避けましょう。

⑩チャーハンは目玉焼きを乗せて

ご飯を油で炒めるというチャーハンは、ダイエットの天敵と感じている方も多いのでは?

実は油でコーティングされているため、白米などに比べ、かなり糖質の吸収はおだやか!具材にはハムや野菜が使われることも多く、バランスも悪くはありません。

しかし「たんぱく質」が不足気味なので、目玉焼きをトッピングしましょう。お肉やチーズをトッピングするのも良いですね。

まとめ

太る原因はカロリーだけでなく、代謝を悪くする食べ方が原因でした。そのため代謝を良くする食べ方をご紹介致しました♩

ダイエットを成功させる為にも、この食べ方を覚えておくと便利です。特に、外食でどうしても炭水化物を食べなければいけない場合など、ストレスが軽減されますよ♩

是非取り入れ、実践してみてくださいね!

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