【マスクメイク】崩れにくく盛れるメイク方法4つ・小顔に見えるマスクの選び方をご紹介!

こんにちは!美容ダイエット情報をお届けしているふゆな(@fuyunafuyuna)です。

 

最近コロナウイルスやインフルエンザの流行で、マスクをつける機会が増えましたよね。

しかし、普段のメイクのままマスクつけると、メイクがドロドロ。

マスクにファンデがついてしまったり。
アイメイクは蒸気でヨレちゃった・・・。

こんな経験はありませんか?

 

今回は、そんなマスクの不満を解消します!

「崩れにくいマスクメイク・盛れるマスクメイク・小顔に見えるマスクの選び方」を長年を研究してきた筆者がご紹介します!

是非参考にしてみてくださいね。

 

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小顔に見える!マスクの選び方

まずは、マスク選びから!

小顔に見せるポイントは、自分のお顔のサイズに合ったものを付けること。

 

なんだ当たり前じゃん!と思った方。

本当にジャストサイズ付けていますか?

世の中には、意外に大きめのマスクを着用している方が多いんです。

 

普通サイズや大容量パックを買うと、どうしても女性には大きいがあるんですよね。

これでは、マスクとお顔にすき間が空いてしまうため、コロナウイルスなどの予防としてもNG!

実は、小顔の観点からもNGなんです。

 

◆大きめマスクとジャストサイズマスクを付け比べ!

試しに私の顔で、ジャストサイズと大きめサイズで比べてみましょう。

 

こちらが大きめのマスクを着用した場合。

実は大きなマスクの場合は、そのマスクの分だけ顔が大きく見えてしまいます。

白は膨張色でもありますしね!

 

よくあるのが、マスクが大きいので、顔の下の部分がだぶついて、余ってしまっている方。

これでは、お顔も下膨れのように見えてしまいます。

特に遠くから見たときに、全身のバランスが悪く見えてしまうんです。

 

次に、ジャストサイズのマスクを着用した場合。

先ほどに比べて、キュッとに小顔に見えませんか?

遠くから全身を見ても、ジャストサイズのマスクだと小顔に見えるため、スタイルアップ効果も◎。

すき間がなくピッタリしているので、ウイルス予防としても良いですよね!

 

◆女性・子供用や小顔マスクを選ぼう!

このようにマスクの形やサイズ選びは、非常に重要なんです。

具体的な選び方としては、女性・子供用など小さめサイズもの。

また、「小顔に見えるマスク」などのキャッチフレーズが入っているものがおすすめ!

 

ちなみに、最近流行っているオシャレマスク「ピッタマスク(PITTA MASK) 」は、ものすごーーーく小顔に見えます。

しかし、残念ながらコロナウイルスやインフルエンザの予防には効果がないということ。

ピッタマスクは医療用のものに比べ、少しマスクの目が粗いようなんです。

 

これ意外と知らない方多い!

是非ピッタマスクを付けている方が居れば、教えてあげてください。

ちなみに、花粉症やPM2.5予防としては、ピッタマスクでもOKです。

マスクだとメイクが崩れるし不健康そうに見える!

マスクをしていて不満に感じること第1位。

メイクが崩れること。

 

マスクをつけると、どうしても中が加湿されるため時間が経つとメイクはドロドロに。

まつ毛のカールも落ちちゃって、マスク内側にはファンデやリップがベッタリ・・・なんてことも。

こんなの残念すぎるし、衛生面でも良くないですよね。

 

そして、マスクをしていて不満に感じること第2位。

不健康そうに見えて、盛れないこと。

 

マスクをすると、見える部分が目元だけなので、血色部分(頬とか唇)が見えないんですよね。

そのせいで、何だか顔色が悪く見えちゃう。

見えないからといってメイクをサボると、本当に病人っぽく見えてしまう場合も・・・。

そこで見える部分だけで、不健康そうに見えないようにして、かわいく盛る工夫をしなければなりません!

 

マスクメイクでも崩れにくく、盛れるメイク4つのポイント

ここでは、これらマスクの不満を解決!

マスクメイクでも崩れにくく、盛れるメイクを4つのポイントはこちら!

  1. 崩れないベース!ファンデは使わず薄づきで。
  2. 目をイキイキ見せよう!眉毛はしっかりめに!
  3. アイメイクは抑えめに!暖色系で血色をプラス!
  4. マスカラ・アイライナーは蒸気に負けないウォータープルーフで!
  5. 全体のバランスチェック!ハイライトで生気を宿す。

 

ここからは、それぞれのポイントを詳しくご紹介していきます!

①ベースは薄づき!ファンデは極力使わない。

崩れにくくするポイントは、ベースメイクを薄づきに仕上げること。

厚く塗りたくらない分、ドロドロ崩れを防げます!

ファンデは極力使わず、下地・コンシーラー・フェイスパウダーのみで仕上げます。

 

◆下地は、明るく見えて・毛穴レスになるタイプを!

まずは、下地の選びから。

  • くすみを飛ばしてお肌を明るくみせてくれるもの。
  • サラサラして毛穴レスに見せるもの。

これらの効能があるタイプの下地がおすすめ。

出典:https://www.paul-joe-beaute.com/

私の場合は、薄付きながら毛穴レスに見せてくれる、ポール & ジョー ボーテの下地「ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N」。

つるんとお肌に見せてくれる、コフレドールの「スキンイリュージョンプライマーUV」。

この2つをお肌の調子などに合わせて使い分けています。

 

他にも、これらの条件に合うおすすめの下地は・・・

パッとお肌を明るく見せてくれる、ランコムの「UV エクスペール トーン アップ ローズ」。

小鼻が油田(テカリが辛い)と化す方には、プリマヴィスタの「皮脂くずれ防止 化粧下地」も大変おすすめです。

 

下地だけじゃ自信がない・・・。という方は、BBクリームを使用してもOK。

ごく少量を薄めに付けてください。

指で馴染ませた後、しっかりパフで余分なBBクリームを落とすことで、崩れにくく出来ますよ。

 

◆コンシーラーはカバー力重視!

次にコンシーラー選び!

マスクを着用すると目元しか見えない分、その目元にくすみやクマがあると、より不健康そうに見えてしまう・・・。

そのためコンシーラーは、カバー力が高いものをおすすめします!

 

私は、スティック型で固めのテクスチャーの、カバーマーク「ブライトアップファンデーション」。

カバー力がもの凄い!カリプソの「マジックコンシーラー」をW使いをしています。

 

他にも、カバー力が高くておすすめなのが・・・

パレット型で色を混ぜて使える、エトヴォスの「ミネラルコンシーラーパレット」など。

出典:https://etvos.com/shop/default.aspx

チップ型で持ち運びもしやすい、the SAEMの「CPチップコンシーラー」。

 

 

付け方のポンイトは、「ここがコンシーラーですよ」と分かるようにボテっと厚くつけないようにすること。

コンシーラーブラシを使って、薄く重ねていくようにつけて、指でポンポンと馴染ませています。

 

◆フェイスパウダーでサラサラ仕上げ♩

最後は、フェイスパウダー。

フェイスパウダーの役割は、コンシーラーを塗った部分を定着させて、全体をサラサラに仕上げること。

 

選び方のコツは、粉質はきめ細かく、あまり色味が付かないものがおすすめ。

マスクの裏に、ファンデーションのような色味が付くのを防ぐことが出来ます。

 

私は、ミラノコレクションのフェイスパウダーを、全顔にパフでつけています。

他にも、つるんとドール肌にしてくれる、キャンメイク「マシュマロフィニッシュパウダー」。

また、皮脂を抑えサラサラお肌にしてくれる、イニスフリー「ノーセバム ミネラルパウダー」も、とてもおすすめアイテム!

 

ブラシではなく、あえてパフでしっかりめにお粉をしておくと、ドロドロ崩れ防止に!

特にマスクが擦れてしまう部分(鼻・頬など)は、ちょっと粉っぽいかな?というくらい、しっかりめにつけておきましょう。

これでベースメイクが完成です。

②眉毛はキリリと眉山しっかりめに書く!

先ほどもお伝えしたように、マスクをしていると血色が感じられる部分が隠れるため、どうしても不健康そうに見えてしまいます。

 

さらに、眉毛までもボサっとしていたり薄かったりするのはNG!

「体調、大丈夫?」と声かけられちゃいますよ。

眉毛が薄いと、お顔に生気が感じられずに、より不健康そうで老け見えしてしまうからです。

 

そこで、まずは眉毛の余分な毛はカットするなど、眉毛を整えます。

そして、アイブロウでキリリとしっかりめに書きましょう!

 

具体的には、眉毛がまばらだったりして薄い部分は、アイブロウパウダーかペンシルで埋めるように色味を入れます。

そして眉山を作って、眉尻を細めにシャープに仕上げます。

そうすることで、目がイキイキと健康的に見える!お顔の表情も明るく見えます。

 

最近の流行としては、太めの平行眉。

しかし、マスクの時は“キリリ”と、ちょっと眉山を意識してみてくださいね。

③暖色系のアイメイクで、華やかで健康的に!

マスクで顔が隠れる分、自然と目元が目立ちます。

「ケバい!」と見えないように、アイメイクは普段よりも抑えめにするのがポイント!

後で足すのは簡単ですが、減らすのは難しいですからね。

アイメイクは、華やかさや清楚さをイメージして行いましょう。

 

◆アイシャドウは暖色系を選ぶこと!

まずはアイシャドウから。

カラーは、暖色系がおすすめです。

ブルー・グレー・パープルなど寒色系のアイシャドウは、顔色が悪く見えるためNG。

赤・ピンク・ブラウンなど、明るく暖かみのあるアイシャドウを選んでください。

 

目頭と涙袋の部分は、ベージュやピンクベージュなど明るめのアイシャドウがおすすめ。

この部分を明るい色にすることで、より元気にイキイキ見えますよ!

 

マスクの時は蒸気でヨレやすいため、アイメイク下地を使うのも手。

ピタっとシャドウがまぶたについてくれ、ヨレにくくなりますよ♩

 

④マスカラ・アイライナーは、蒸気に負けないウォータープルーフを!

次にアイライナーとマスカラ。

こちらも蒸気の影響で、マスカラがにじんでパンダ目になってしまうなんてことも・・・。

マスクメイクの時は、マスカラもアイライナーもウォータープルーフがおすすめ!

しっかりと、水分に強いものを選ぶようにしましょう。

 

最近では、お湯で落ちるのにウォータープルーフという画期的なマスカラもあります!

出典:https://www.isehan.co.jp/heroine/

私は第三のマスカラと呼ばれるヒロインメイクの「ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム」やUZUの「MOTE MASCARA」を使っています。

どちらもお湯でOFFが可能な商品ですが、パンダ目になったことはありません♩

 

マスカラやアイライナーのカラーは、ブラウンがおすすめ。

もちろん黒でもいいのですが、ブラウンを使った方が優しげに見せてくれ、目元が明るくなるからです。

最近流行っているラテカラーのファッションにも、ブラウンがマッチしやすいです。

以上でアイメイクは完成です!

⑤全体のバランスを見ながらハイライトをプラス!

最後にマスクを付けてみて、全体のバランスを見てみましょう。

普段より「ちょっと物足りないかな?」と感じる程度が正解!

 

このままでも十分なのですが、ここで一手間。

見える部分にハイライトをプラスして。

ツヤを入れることで、お顔に生気が宿り元気な印象に♩

 

ハイライトは蒸気やヨレにも強い、パウダータイプがおすすめです。

ブラシを使い、「鼻の付け根・目頭・Cゾーン」に入れてあげると、マスクをしていても見えます。

 

最後に、メイクを定着させるメイクキープスプレーをしてあげると、よりGOOD。

メイク崩れ、冬の乾燥崩れなどを防いでくれますよ。

これでマスクメイクは完成です。

最後に



いかがでしたでしょうか?

今回は、マスクメイクについてご紹介してきました。

筆者は小学生の頃から花粉症なので、どれが崩れない?ファンデが付かない?などなど、色んなマスクメイクを研究しました!

その末このような手順やコスメに行き着いたので、マスクメイクにはとっても自信があります。

参考にしていただき、ちょっとイヤだな〜と感じるマスク生活を、是非快適に過ごしていただけると幸いです。

※ご紹介したブログ内容は、2020年1月時点のものです。商品によってお取扱いが終了している場合もございますので、ご了承ください。

 

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。さまざまな美容・ダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います☆

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