もうリバウンドしない!ダイエット中の【太らないメンタル】をゲットしよう!

こんにちは!ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です♩

せっかくダイエットを始めたとしても、途中で挫折する方が多くいます。たとえその期間は瘦せて成功したとしても、リバウンドをしてしまう・・・。

これらダイエット失敗の原因は、実はメンタルが大きな影響を与えていたのです。これから夏に向けてダイエットをする方必見♩

今回は、ダイエットに対する考え方を少し変えて、太りやすい脳から瘦せやすい脳へとスイッチしていくメンタルメゾットをご紹介します。

★コチラ(↓)もチェック
>>食欲STOP!太る原因は脳にある?脳をダマして瘦せるテクニック4つ。
>>女性のほとんどが糖質中毒?【糖質】の毒抜きを始めればスルスル瘦せる!

太る原因No.1の「食」は、メンタルで左右されている!

ダイエット中の情報や科学は日々進歩しているのに、リバウンドを繰り返してしまう人が後を絶たないのは何故なのでしょうか?それは、ダイエットはメンタル的要因との関わりが大きいからなんです。

特にメンタルと深く関係するのは、太る原因のナンバー1とも言われる「食生活」。

もともと人間は、生きて行くため食べる行為は不可欠なこと。そのため食べる事を忘れないように、食べると快楽を感じるよう脳にあらかじめプログラミングされているのです!

しかし、現代の食生活といえば、依存性が高い砂糖や高カロリーな食事があまりにも溢れている、飽食の時代といえます。

またストレスを感じることも多いため、脳が暴走し、お腹がそこまで空いていないのにドカ食いしてしまうなど、過食に陥りやすい状態になっています。

この食事に対しての意識を変えることが、とても重要です。そこから食への執着をなくし、リバウンドしらずのダイエットの成功へと導いていくのです。

自己嫌悪でなくポジティブに食べる!

ポイントは、食べるものではなく食べ方を変えること。どうしてこの食事を摂るのか、どうやって食べるのかに、しっかりと向き合うことが大事です。

そして、自分を肯定し、ポジティブに捉えることもポイントになります。

例えば、ストレスのあまり甘いものがどうしても食べたくなり、ドーナッツを3つ食べてしまったとする。食べてしまったことを後悔すると、自己嫌悪の気持ちから挫折したり、翌日も「もうどうにでもなれ!」と、食べ過ぎてしまう。

この症状は、過食嘔吐をしていた時期の私もすごく感じたことす。食べ過ぎていることや吐いてしまう自分に自己嫌悪し、それなのに繰り返してしまう・・・。

しかし、ドーナッツ美味しかったな〜!とその食事に満足すると、ストレスが解消され、自然と食欲がおさまります。

過剰に制限すればするほど、脳はストレスを感じ、食欲増進ホルモンを分泌し、食への執着は高まります。

強く食べたい!と感じた時は、我慢せず一旦食べる。そして、その後にどうして食べたくなったのか?原因はなんで?とケアをすることが有効です。

筆者自身も、過食嘔吐を克服した際は、食べても慌てたり自己嫌悪せず、冷静に「なぜ?」考えることで徐々に自分と向き合うことが出来るようになり、いつの間にか克服していました。

リバウンド知らず!ダイエットのメンタルメゾット4選

これらをふまえ、太りやすい脳から瘦せられる脳へとスイッチするよう、メンタルメゾットをご紹介していきますね♩

①たとえ瘦せても、自分に自信がなかったら意味がない!

自分のここがダメ!ここが嫌い!という、マイナスなセルフイメージを持ったままだと、どんなに瘦せたとしても、自分のアラ探しばかりをしてしまいます。

ダイエットと同時に、このコンプレックスだらけのメンタルを変えていくことが大切です。そこで、オススメの方法はセルフコーチングという方法。

セルフコーチングとは、「結果を出すための考え方を学び、進む方向性を明確にして、効果的な方法を実践する」ということ。

これを実践すると、コンプレックスにくよくよしている時間なんてなくなるし、自分に対して肯定的になれます。ダイエットに対してもうまくいく前提で考えられるので、より実現がしやすくなります!

★ダイエットにおけるセルフコーチングのやり方

ダイエットにおける、セルフコーチングのやり方をご紹介致します。頭で思い描いても良いですが、イラストを交えて、紙に書き出すのがオススメ。

  1. まず自分がどうなりたいかを、具体的に思い描く。
    タイトなスカートを履きたい!海でビキニを着る。いつでも薄着になれる身体になる!など、叶ったらしたいことを具体的、かつ明確に想像しましょう!
  2. なりたい自分を実現するためには、何が出来るかを考える。
    週末はジムに行く。体を隠すような服を着ない!など些細なことで良いので、出来そうなことを挙げる。
  3. そうなりたい理由(ゴール)を考える。
    瘦せてキレイなワンピースを着こなして、婚活パーティーに行く。見た目に自信をつけ、好きな人に告白したい。このように具体的に描くようにする。
  4. なりたい自分が叶えられそうな理由を考える。そして実践。
    「今は全然運動をしていないから、少し体を動かしたらしたら、すぐに瘦せそう!」など、ポジティブな意識に。①〜③で出した課題に合わせて、少しずつ前向きに実践しましょう。

②完璧主義をやめ、一喜一憂しない!

みなさん、ダイエット中はとっても自分に厳しいように感じます。ちょっとでも体重が増えたり、食べ過ぎると、自分をバッシングして自己嫌悪に。そのストレスから、さらに悪循環に陥ってしまいがち。

まずは、これからダイエットを頑張ろうとしている自分に“やさしく”しましょう。

これは、欲求のままに食べるなど、ただ甘やかすことではありません。

自分に“良いこと”を心がけて、自分を大切にしてあげることを言います。完璧主義で傷つくのをやめ、自分を許したり褒めたりしながら、ありのままの自分を受け入れることが太らないメンタルには重要になってきます。

また、一日2〜3kg増えたくらいで、一喜一憂しないようにすることも大事。

特に女性は生理があるため、ホルモンバランスの影響でむくみや便秘になるなど、体重が増えるなど変動するのは当たり前なんです。

しかし、数ヶ月〜年単位でみていけば、着実に体重は落ちていきます。問題は体重増加で自己嫌悪に陥ること。たとえドカ食いしてしまっても、これでストレス発散出来たから、もう食べなくても大丈夫だな♩とポジティブに捉えた方が、瘦せる脳へとシフトしていきます。

③無意識になんとなく食べない。

昨日のランチがどんなもので、どんな味だったのか覚えていますか?私たちは、普段の食事は意識せずに食べる“自動運転モード“で、食事をしがち。

なんとなく無意識で食べた結果、食べ過ぎてしまうこともしばしば。

それを止めるには、食べる前に時間を取り、客観的に考えることが大事。この食べ物を今食べる必要がある?など、一分でも良いので、考える時間をとるかどうかで全然違いますよ。

★食前に考えることリスト

  1. いきなり食べ始めずに、これからの食事の時間に集中するよう意識を傾ける。
  2. 食べ物を観察する時間。
    「何を食べるのか、どこで収穫されたものか、どう調理されたのか、どんな栄養素なのか」など、由来を想像する。
  3. 次は、自分に向き合う時間。
    「自分の空腹の具合はどうか、食べたらどうなるか、なぜ食べたいのか」を考え食べ始める。

これらを考えることで、食べ過ぎを防ぎ、適切な食事の量で心を満たせるようになります。慣れてくれば、食前だけでなく、食事中も味や食感などに意識を向けられるようになります。

④ダイエットが目的じゃなく幸せになること!

新しいダイエット法や情報が次から次に紹介されるため、それに飛びつきダイエットが目的になりがち。でも、今太っているのは脳の問題かもしれないのに、脳を変えずにいろんなダイエットを試しても、根本が変わらずリバウンドを繰り返すことになりかねません。

また、ダイエットは自分に自信を持ち、人生をもっと楽しむためのツールなのに、捕われ過ぎるとストレスになって、負のスパイラルになることも・・・。

一旦考えすぎるのはやめて、理想の自分を思い描きながら、毎日ハッピーに過ごせるよう意識を向けてみましょう!

「今はピザは止めておいて、ヘルシーで栄養満点なサラダを食べた方が、理想の自分になれそう♩」というように、前向きに考えるようにしましょう。

これをしたらダメ!と思うと、逆に執着してしまうので、あくまでも理想の自分を思い描いてポジティブに行動しましょう。楽しんでダイエットを行ったほうが、案外スルッと体重が落ちるものです♩

最後に

今回は、ダイエット中のメンタルメゾットをご紹介してきました!

当たり前のような内容かもしれませんが、意外と忘れがちなことも。ダイエット=辛いではなく、楽しみながら行うことで、おのずと瘦せやすい脳にシフトしていけます♩

挫折しそうな時・自己嫌悪に陥りそうな時に是非みてほしいです。これからもダイエット情報を発信していきますので、良かったら覗きにきてみてください。

★コチラ(↓)もおすすめの記事
>>食欲STOP!太る原因は脳にある?脳をダマして瘦せるテクニック4つ。
>>女性のほとんどが糖質中毒?【糖質】の毒抜きを始めればスルスル瘦せる!