「食べたい」がスッと消える8つの対策!ムダな食欲を防いでダイエットを成功させよう♩

こんにちは♩ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です。

ダイエット中なのに「あ〜どうしても食べたい!」と食欲がわいて、欲望が抑えられないことってありませんか?

この欲望に負けてしまって、ダイエットのモチベーションが下がってしまう・・・。そして挫折。

こんなやっかいな欲望がスッと消える!食欲をおさえる効果的な対策8つをご紹介したいと思います♩

★コチラ(↓)もチェック!
>>もうリバウンドしない!ダイエット中の【太らないメンタル】をゲットしよう!
>>女性のほとんどが糖質中毒?【糖質】の毒抜きを始めればスルスル瘦せる!

“疲れたから”つい甘いものに手が伸びちゃう!

こんな症状あてはまらない?

  • 仕事の合間に、とろけるチョコでリラックス〜♩
  • 深夜にスナックを開けたら、もう一気食べ!
  • 子供がやっと寝てくれたから、アイスで一息。
  • 家事の疲れは濃厚プリンで癒されたい!

本当にその食べ物で疲れが癒されてる?

実はこれらの症状は、脳が手っ取り早く幸せ気分に浸りたいから、偽の食欲を出しているだけ。

対策①疲れているときこそ特別なおやつの食べ方を!

疲れているときって、つい包装をビリっと開けてすぐに食べてしまいがち。
この食べ方では、あっという間に食べ終わってしまい、満足感を感じない。

満足感を感じないことから、どんどん食べるのが止まらず、結果的に食べ過ぎてしまいます。

そんな疲れを感じるときこそ、目でも心でも満足することが重要!

「お菓子は小皿に取り出して食べる。ちょっと贅沢なスイーツを買ってみる」など、特別な食べ方や食べ物を選択するようにをしましょう。

このように一手間加えるだけで、早食いが防げる上、食べ過ぎも防ぐことが出来ます。

対策②甘いもののドカ食い衝動はココアで止まる!

チョコレートなど甘いものをどか食いしたい衝動が出たときには、あたたかいココアでストップをかけて!

ココアは、カカオの甘〜い香りでストレスを和らげるといわれます。
また、腹持ちを良くする食物繊維が含まれている上、ミネラル類もたっぷり。

特に食後に甘いものを欲する方は、食後にココアを飲むことで、甘いものを食べたいという欲求が抑えられます。

ココアを飲むことで増えるといわれている、幸せホルモン「セロトニン」。
この幸せホルモンが満足感を感じさせることで、「もう少し食べたい」という欲求が抑えられるから。

もちろん砂糖やミルクをたっぷり加えては、カロリーオーバーになってしまいます。
是非砂糖が含まれたミルクココアではなく、無糖の「純ココア」を選ぶように。

冷えが気になるこの時期には、ココアに生姜を加えた生姜ココアもおすすめ。
くわしく知りたい方は、こちらの記事をチェック⇒ダイエット効果バツグン!【生姜ココア】の作り方や効果的な飲み方とは?

甘みが欲しい場合は、ラカントなどのカロリー0の自然派甘味料を使うか、はちみつなど栄養が豊富な甘味料を少しだけ使ってください。

“見たら”絶対食べたいが止まらない!

こんな症状あてはまらない?

  • 焼きたてワッフルの香りが漂ってくる〜。
  • CMで見た新作チョコが気になりすぎる!
  • 季節のパフェは絶対食べたい!
  • じゅわじゅわ〜サクサクっと揚がったとんかつをテレビで見ちゃった!

なぜがお腹は空いていないのに、見たら食べたいが止まらな〜い!

これらの症状は、視覚や聴覚など「五感」がもとになって、脳が誤作動を起こしただけ。
偽の食欲の可能性があって、ムダ食いしてしまう原因に。

対策③外出時はお守りの高カカオチョコを持って!

外出時にどうしても甘いものが食べたくなって、ついスタバでフラペチーノを飲んでしまった!
良い匂いの焼きたてパンを買っちゃった・・・・。そして反省。

そんな風にならないよう、お守りとして小分けの高カカオチョコレートを持ち歩くのも◎。

持ち歩くだけで不安がなくなります。
そして、どうしても食べたくなった場合は、1カケずつゆっくりと口の中で溶かして食べましょう。

チョコレートの香りや味を堪能しているうちに、いつの間にか食欲がおさまっているはず。

対策④食べたいは我慢ではなく延期して。

ダイエット中なのにも関わらず、ついつい食べたくなってしまったラーメンやとんかつ。
あま〜いパンケーキなどは「絶対ダメ!我慢!」ではなく、「一ヶ月に一回のご褒美デー」に延期しましょう。

このように、“食べたいものを食べて良い日に食べる”と決めておくと、一旦食への執着がとかれます。

そして、食べたいものは日記やメモに書き留めておいて、食べて良い日にその中から厳選して食べるように。

時間をおくことで、本当に食べたいものが分かり、ムダ食いの予防も出来ます。

“もったいない”から仕方なく食べちゃう!

こんな症状あてはまらない?

  • 子供がちょい残ししたおかず食べちゃおう。
  • 賞味期限が近いからこれ食べちゃわなきゃ。
  • お腹いっぱいだけど、最後の一口は食べた方が良いよね?
  • バイキングに来たんだから元を取らなきゃ!

この“もったいない”から食べるは、おデブさんに共通するNG習慣。
逆に痩せている人は、自分が満足したら残すんです。

「残してはいけない」という教え、食材や料理を提供した人への感謝を持つことは大切です。

でも、食べた人が食べ過ぎて美味しかったと思えない食事だったり、不健康に太ってしまったりすれば、本末転倒だと思いませんか?

対策⑤頂き物は家族や同僚とシェアしよう。

お菓子をいただいた時、自宅に置いておくと、つい賞味期限までに片付けようと一人で食べてしまうことも。また、お菓子があるし食べたいな〜と、ソワソワしてしまいますよね。

そこで、家族に「おやつが賞味期限近いから食べてね。」など伝えるだけでも、率先して食べてくれてすぐになくなるように。

また、友人と会う時に会社に行く時に持っていき、プレゼントすると喜ばれるますよ。

一人で食べようとせず、みんなでシェアして食べることで、摂取カロリーがグンと減ります。

対策⑥ちょっと残ったはすぐにラップして保存!

お腹が空いていないにも関わらず、おかずが残っているからと食べる義務はありません。

そんな残り物は、すぐにラップし冷凍してしまいましょう。残り一口だとしても大丈夫。

外食時は、テイクアウトをお願いすること。ほとんどのお店がラップやボックスに包んでくれます。

食べきれなければ持ち帰ることは、海外では当たり前ですし、食品ロス問題が取り上げられる昨今、恥ずかしいと思うことはありません。

炒め物でも煮物でもラップして冷凍してしまえば、スープや炒め物、チャーハンなんかにポンっと入れるだけ。

コクが出るし、冷蔵庫に何もない時に意外に活躍することも!

なにより残すことへの罪悪感や、食べなきゃというもったいない精神を改めることが出来ます。

“なんとなく”だけど何か食べたい!

こんな症状あてはまらない?

  • 冷凍庫にあるアイスが気になる。
  • 映画を見るならやっぱりポップコーンを食べるべきよね!
  • お腹がいっぱいだけど甘いものも食べたい。
  • 子供のおやつなのに一緒に食べちゃった!

私たちは、普段の意識せずに食べる“自動運転モード“で、食事をしがち。
これはおやつなどの間食にも言えること!

なんとなく無意識で食べた結果、食べ過ぎて太ってしまうことも。

それを止めるには、客観的に考えることが大事。この食べ物を今食べる必要がある?など、一分でも良いので、考える時間をとるかどうかで全然違いますよ。

対策⑦鏡の前に立って問う!この体で食べてもいいの?

口寂しくなにか食べたくなった時、自分のお腹を鏡で見てみて問いましょう。

「本当にこの体で食べてもいいの?」

鏡に移った自分の姿を見てみて、“こんなにスタイルが良いなら、食べても大丈夫!”そう思ったら食べてください。

でもほとんどの人が自分の体を見て、食欲は失せるはず。気持ちも落ち着いて、ダイエットへのモチベーションを取り戻すことが出来ます。

これは外食時でも使えるテクニック!注文したものを食べ終えたにも関わらず、まだなにか頼みたい。〆が食べたい。

そんな時はトイレに駆け込んで、お腹をめくって鏡でチェック!
みるみる食欲がなくなって、帰りは歩きで帰ろう!なんてダイエットモードにシフトしてくれるはず。

対策⑧とりあえずあったかい飲み物をハフハフ!

なんとなく口寂しく食べたい時は、欲望のおもむくまま食べてはいけません!
この口淋しさのほとんどが、偽の食欲のことが多いんです。

このような食欲が出てしまった時は、一旦暖かいドリンクを飲んで落ち着くことをおすすめします。

飲んで良いものの条件としては、無糖のもの。
白湯、ハーブティー、コーヒー、紅茶、緑茶など無糖でカロリーが気にならないものを飲んでみてください。

熱々にして、フーフーハフハフしながら飲んでいる内に、いつの間にか欲望がなくなっていることも。

それでも物足りない場合は、ホットミルクを試してみて♩

ミルクには「トリプトファン」というアミノ酸が含まれています。
このトリプトファンは、鎮静作用のある脳内物質「セロトニン」を生成してくれるといわれているため、食欲が満たされた気持ちになるのです。

まとめ

  • 疲れているときこそ特別なおやつを!
  • 甘いもののドカ食い衝動はココアで止まる!
  • 外出時はお守りの高カカオチョコを持って!
  • 食べたいは我慢ではなく延期して。
  • 頂き物は家族や同僚とシェア。
  • ちょっと残ったはすぐに保存!
  • 鏡の前に立って問う!
  • とりあえずあったかい飲み物!

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います。

★コチラ(↓)もチェック!
>>もうリバウンドしない!ダイエット中の【太らないメンタル】をゲットしよう!
>>女性のほとんどが糖質中毒?【糖質】の毒抜きを始めればスルスル瘦せる!