【串カツ田中】で頼むべきダイエットメニューTOP15。串カツの太りにくい食べ方とは?

こんにちは!美容ダイエットブログを配信している、美容ライターのふゆな(@fuyunafuyuna)です。

 

ダイエット中に串カツを食べてもいいのでしょうか?

はい、食べ方次第では太りにくく食べることが出来ます。

しかも、串カツチェーン店【串カツ田中】には、ダイエット向きなメニューが豊富にありました。

 

そこで今回は、串カツの太りにくい食べ方のコツ・串カツ田中のダイエット向きな(低糖質・高たんぱく質・低カロリー)メニュー15選をご紹介します。

気になった項目がすぐに見たい場合は【目次】から飛べますよ。

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太りにくい串カツ(串揚げ)の食べ方のコツ4つ

串カツと聞くと何だか太りそう・・・とダイエットにはNGなイメージですよね。

実は、串カツは揚げてあることで腹持ちが良く、しっかり太りにくい食べ方さえすれば、ダイエットの強い味方になってくれるんです。

 

ここでは、太りにくい串カツ(串揚げ)の食べ方のコツ4つをご紹介したいと思います。

①糖質が高い食材(かぼちゃやサツマイモなど)はさける!

糖質が多く含まれている食材が太りやすいのはご存知ですよね。

串カツの場合、衣の糖質と揚げ油が合わさって、より太りやすくなってしまいます。

そこで、糖質が多い食材(かぼちゃ・じゃがいも・サツマイモ・栗・バナナ・甘い系)などの串カツは、避けるようにしましょう。

 

これらがどうしても食べたい場合は、他の串カツを食べた最後に食べてください。そうすれば血糖値の急上昇は抑えられます。

②一度にたくさん頼みすぎない!

1度の注文で、あれもこれもと沢山頼みたくなってしまうのは分かりますが、おすすめ出来ません。

 

太りにくい基本の食べ方は、ゆっくり食べること。

注文した串カツが1度にたくさんきてしまった時、冷めないようにと急いで食べることになります。

早食いでは、満腹中枢が察知する前に食べ終わってしまう為、ついつい食べ過ぎてしまう場合も。

一回の注文につき、数本にしておいて、ゆっくりと食べるようにしましょう。

③ソースを使いすぎない

串カツのソースって独特のスパイシーさや甘さがとっても美味しいですよね!

しかし、ソースには砂糖が多く使われていて、糖質たっぷりなんです。

ダイエット中なら、なるべくソースは少なめに使うのが無難です。

 

また、全ての串カツをソースで食べるのではなく、ものによってはお醤油やお塩で食べるのも◎。

全体のソースの使用量が抑えられ、糖質オフが可能になります。

④食べていいのは6本まで!ざっくりカロリーを把握すること

ダイエット中なら、串カツは6本までにしておきましょう。

串の食材にもよりますが、大抵それ以上食べると、カロリーオーバーになってしまいます。

 

ちなみに、串カツのカロリーはどれくらいか分かりますか?

一般的な串カツ(串揚げ)のカロリーを一覧にしましたので、参考にしてみてくださいね。

・豚肉の串カツのカロリー:約180kcal
・エビの串カツのカロリー:約45キロkcal
・牛肉の串カツのカロリー:約120kcal
・キスの串カツのカロリー:約60kcal
・イカの串カツのカロリー:約50kcal
・うずらの卵の串カツのカロリー:約120kcal
・アスパラの串カツのカロリー:約35kcal
・なすの串カツのカロリー:約60kcal
・玉ねぎの串カツのカロリー:約60kcal
・レンコンの串カツのカロリー:約40kcal
・ウィンナーの串カツのカロリー:約110kcal

ざっくり全体の摂取カロリーを把握しながら、串カツを食べると自然と食べ過ぎが防げます。

特に豚バラやチーズを使った串カツは、高カロリーになりやすいため、一本だけにするなどの調整が必要です。

⑤交互にキャベツを食べる

多くの串カツ店では、お通しやおつまみに生のキャベツを置いています。

串カツを食べる前には、しっかりキャベツを食べる。その後串カツを食べたら、またキャベツを食べるというように、交互にキャベツを挟むように食べてください。

 

串カツは揚げ物なので、どうしても胃に負担がかかりやすいですよね。

そこで、キャベツに含まれる「キャベジン(ビタミンU)」という成分が、胃粘膜の保護をして消化を助けるといわれています。

また、キャベツに豊富な「食物繊維」をプラスすることで、串カツに含まれる脂肪や糖質の吸収を抑えてくれますよ。

串カツ田中のダイエット向きなメニューTOP15

ここでは、「串カツ田中」の豊富なメニューの中でも、ダイエット中にピッタリのメニューを厳選しました!

低カロリー・高タンパク質・低糖質・栄養豊富なものを中心に、15種類ご紹介致します♩

また、含まれている栄養素やダイエット情報などもお伝えしていきますね。

※メニュー内容や栄養情報は取材時(2019年12月)のものです。店舗によって取り扱いがないものもあるため、ご了承ください。

①串カツ うずら

もともと鶏の卵は、栄養が豊富なので知られていますが、その鶏卵よりも栄養が豊富だといわれる「うずらの卵」。

 

たんぱく質もしっかり摂れ、糖質はほとんど含まれません。また、各種ビタミンが、とても豊富に含まれています。

特に「ビタミンB12」「葉酸」が豊富に含まれ、この2つが協力して血液をつくる働きがあるため、貧血の予防や改善にも効果が期待できます。

 

②串カツ しいたけ

しいたけは、低カロリーで食物繊維も豊富なのでダイエット向きな食品。

他のきのこ類にはない、しいたけ特有の栄養素に「エリタデニン」という成分が含まれています。

「エリタデニン」は、コレステロールを下げる効果が期待できます。コレステロール値が気になる揚げ物にはピッタリなんですね。

また、しいたけは旨味が強いので、少量で満足度が高いのも嬉しいポイント!

 

③串カツ 牛ヒレ

高級食材の「牛ヒレ肉」。

取れる量が少ない部位なので、やはり値段はお高め。しかし、きめ細かい肉質と美味しさは、脳に満足感を感じさせてくれます。

数ある肉の部位でもトップクラスに「高たんぱく・低糖質・低脂質」なお肉。

脂肪燃焼を助けるといわれる「Lカルニチン」も豊富に含まれ、とてもダイエット向きといえます。

 

④串カツ ししとう

ししとうは辛みが少ないにも関わらず、実は辛み成分である「カプサイシン」が含まれています。

唐辛子の仲間だからですね!

カプサイシンは、カラダをポカポカ温め、発汗作用やエネルギー代謝の促進を手助けしてくれます。

また、「βカロテン・ビタミンC」などのビタミン類が非常に豊富に含まれるため、抗酸化作用や疲労回復なども期待できます。

 

⑤串カツ キス

キスはあっさり淡白な味わいなので、揚げ物にはピッタリ。

味わい通り、脂質は非常に少ない上、たんぱく質が豊富です。さらに糖質は0gと、とってもダイエット向きな魚なんです。

お塩でサッパリいただくと、より糖質を抑えられるため◎!

 

⑥串カツ エビ

エビと聞くとプリン体が多く、何だか太りそうなイメージを持つ方も多いのはないでしょうか?

しかし、実際は低脂肪で高たんぱくなので、ダイエット向き。

アミノ酸の一種である「タウリン」が豊富に含まれていて、疲労回復にもおすすめです。

また、抗酸化作用が高いとされる「ビタミンE」も含まれていて、アンチエイジングにもGOOD!

 

⑦串カツ アスパラガス

串カツ田中でも名物メニューのアスパラの串カツ。大きなアスパラを丸ごと一本使っているので、ボリュームも満点!

アスパラには、アミノ酸の一種の「アスパラギン酸」が豊富に含まれています。

「アスパラギン酸」は、糖質の代謝をサポートする効果が期待され、串カツのように衣(糖質)があるメニューにはピッタリ!

また、新陳代謝を促進する効果も期待できるとされているので、ダイエットにはピッタリの食材といえるでしょう。

 

⑧冷やしピーマン

シャキシャキの新鮮な生ピーマンに、味噌とマヨネーズが添えられているメニュー。

サッパリしているので、串カツなど揚げ物の付け合わせにはぴったり。

ピーマンの緑の色素である「クロロフィル」や「ビタミンA(βカロテン)」が豊富に含まれるので、強い抗酸化作用や免疫力を高める効果が期待できる。

 

⑨あじたま

ビタミンCと食物繊維以外の栄養素は、すべて含まれ「完全栄養食」ともいわれる卵。

たんぱく質もしっかり取れて、糖質は1個あたりわずか0.1gほど。

 

ちなみに、以前はコレステロール値が上がるからと「卵は1日1個まで」など言われていましたが、あれは迷信!

今では、“コレステロールが多い卵を食べたとしても、血中コレステロール値には影響は及ぼさない”との研究結果が出ており、たくさん食べても問題はないのだとか!

 

⑩湯豆腐

串カツ田中には、冷奴と湯豆腐どちらのメニューもあります。

栄養価は特に変わらないので、どちらにせよおすすめではありますが、温かい湯豆腐の方がカラダを冷やさないため◎!

豆腐には、植物性たんぱく質が豊富に含まれ、血中のコレステロールを低下させる効果が期待できます。また、血圧上昇を抑制するといわれています。

⑪さいぼし

さいぼしとは、馬肉の燻製で柔らかめのジャーキーのようなもの。

おろし生姜やにんにくと醤油をつけて食べます。

 

他のお肉に比べて馬肉は、カルシウムや鉄分が多く含まれています。どちらも普段の食生活でなかなか摂取しにくい成分なので嬉しい。

さいぼしは塩分が強いので、おつまみとしてはピッタリなんですが、シェアするなどして食べましょう。

 

⑫切り干し大根キムチ

切り干し大根は、普通の生の大根よりも「カルシウム・鉄分・食物繊維」が多く含まれます。生の大根よりも大量に摂取しやすいのもポイント!

その切り干し大根をキムチにすることで、乳酸菌が豊富に含まれる発酵食品となります。

たっぷり含まれた食物繊維と乳酸菌の相乗効果で、腸内環境の改善が期待できます。

 

⑬枝豆

植物性たんぱく質が豊富な枝豆。有名セレブもおやつ代わりに食べているのだとか。

枝豆には、「カリウム」というミネラルの一種も豊富に含まれています。

カリウムは、カラダの余分な水分や塩分を排出し、むくみの予防や解消が期待できます。むくみやすい飲み会にもピッタリなおつまみ。

 

⑭濃厚豆腐の自家製厚揚げ

ボリューム感満点の串カツ田中の自家製厚揚げ!

揚げてあることから食べ応えもあるため、満腹になりやすい。ダイエット中には理想的なおつまみです。

なんと厚揚げには、普通の豆腐に比べ「たんぱく質・鉄分・カルシウム」が数倍も多く含まれています。

 

⑮食べ放題キャベツ

串カツ田中のお通しとして出てくる生キャベツ。

キャベツは、低カロリーで食物繊維たっぷりなことから、今までも「酢キャベツダイエット」「キャベツ食べるだけダイエット」などで、よくダイエットに使われていますね。

このようにヘルシーな野菜なのに、カロリーや糖質が多いソースを使ってしまっては、元も子もありません。

そのため、ソースの使用は最小限にとどめて!

太りにくいコツとしてご紹介したように、串カツと交互にたっぷり食べましょう!

最後に

最近、串カツ田中では家族連れも増えたことから、“ソース二度づけ”が解禁されたようです。

朗報ですが、ダイエッターのみなさんはこれまで通り1度づけにしておきましょう!笑

このようなちょっとした積み重ねで、太りにくく串カツを食べることは可能です。

是非、今回ご紹介した「太りにくい串カツ(串揚げ)の食べ方のコツ4つ」と「串カツ田中のダイエット向きなメニュー20選」を利用して、ストレスフリーなダイエット生活をお楽しみください☆

 

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います☆

※内容や価格は、取材時(2019年12月)のものです。同じメニューがない場合や、販売終了している場合もあるのでご了承ください。※画像や説明の出典は「串カツ田中」の公式サイトより

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