ダイエット中に【アイス】食べるならハーゲンダッツ?!太りにくい選び方とおすすめアイス。

こんにちは!ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です♩

暑くなってくると、つい食べたくなる「アイスクリーム」。でも、肌みせが何かと多い夏に向けてダイエット中なのに、食べちゃってもいいの?

はい。実は、ダイエット中にアイスを食べてもOKなんです!
しかし、やみくもに食べてしまっては、もちろん太ってしまいます。大事なのは、アイスの選び方や食べる時間!

今回は、そんな太りにくいアイスの選び方・アイスを食べても太りにくい時間・ダイエット向きなおすすめアイスも合わせてご紹介しちゃいます。

★コチラ(↓)もチェック!
>>【最新】罪悪感なしで食べられるヘルシーなスイーツ店6選♩
>>ダイエット中でも我慢しない!太らないおやつの食べ方5つの方法。

太りにくいアイスの選び方

まずは、太りにくいアイスの選び方を学びましょう!

みなさんの太りにくいアイスクリームって、どんなイメージですか?
大体の方が、かき氷タイプやシャーベットを思い浮かべるのではないでしょうか?

そして、ハーゲンダッツのような濃厚であま〜いアイスクリームは、絶対NGそう・・・。こんなイメージはありませんか?

太りにくいのはハーゲンダッツ!

でも、実は逆で「ハーゲンダッツ」の方が太りにくいアイスなんです!

ひとえにアイスクリームといっても、乳成分の量によって、その種類は4つに分けられます。
これはアイスの成分表示部分で確認してください。

【アイスの種類】
・アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
・アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
・ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)
・氷菓(上記以外のもの)

実際アイスクリームと呼ばれるものは、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれている、かなり限られたもの。このアイスクリームに該当するのが、あの「ハーゲンダッツ」なんです。

素材重視のアイスクリームが多いことから、他の種類に比べるとお値段は高めなことも。

ダイエット中に食べてもOKな理由は、その「乳固形分と乳脂肪分」の多さにありました!

これら脂肪分は、バターや生クリームの主成分なのですが、実はどちらの食品も糖質は極めて低いんです。(バター大さじ1の糖質量:0.1g 生クリーム大さじ1の糖質量:0.5g)

つまり、この「乳固形分と乳脂肪分」が多いことで、他の種類のアイスに比べ糖質量が低く、食後の血糖値もあがりにくい。

また、脂肪分が多いということは、濃厚なので少量でも満足感が得られ、腹持ちが良いことに繋がります。

ハーゲンダッツを食べた時って、そんな感覚がありますよね。一個全部食べなくても大丈夫なくらいの満足感といいますか。

さらに、消化吸収に良いと言われる「ミルクカルシウム」が豊富なので、栄養的な面から言っても「アイスクリーム」がおすすめ。

「氷菓」と「ラクトアイス」はおすすめ出来ない

一方、みなさんがヘルシーだと思っていた、かき氷やシャーベットなど「氷菓」は、乳固形分はほとんど含まれず、カロリー自体は低い傾向にあります。

しかし、成分のほとんどが水分と糖質なので、イメージとしては、かなり甘い砂糖水を飲んでいるようなもの。
もちろん吸収が良くなりますし、急激な血糖値の上昇が考えられます。

また、「氷菓」の場合は、食べ終わっても物足りない場合が多く、もう一本もう一本と食べてしまいやすいんです。

氷菓と同様、ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)もダイエット中には、おすすめ出来ません。

ラクトアイスは、乳固形分が少ない分の物足りなさを「植物性油脂や糖類」で埋めているものがほとんど。ラクトアイスを食べていて、あまり物足りなく感じないのはそのせいです。

結果、ハーゲンダッツのような濃厚アイスクリームよりも、ラクトアイスの方がカロリー・糖質共に高くなってしまう傾向があります。

アイスを食べても太りにくい時間帯

次に知っておきたいのは、アイスを食べても太りにくい時間帯。そんな時間ってあるの?

お腹が空いている時・夜はNG!

まずは、ダイエット中にアイスを食べてはいけない時間帯から。

お腹が空いている時にアイスを食べるのは、絶対NG!

お腹が空いている時は、一番吸収が良くなっている時。そんな時に、アイスなどの甘いものを食べてしまっては、糖質をしっかり吸収して血糖値が急上昇してしまいます。

血糖値が急上昇することで、脂肪を溜め込みやすくして結果太りやすくなるんです。

そこで、あまりお腹が空きすぎていない食後のデザートや、おやつのタイミングでいただくのがベスト♩

また、夜にアイスを食べるのもNG。

これは当然ともいえるのですが、夜は体を休ませるだけなので、摂取したエネルギーを消費しないで蓄えてしまうから。

夜本気で走るんです!という方なら止めませんが、ほとんどの方は夜食べない方が無難です。笑

太りにくいのは午後3時!

では、実際食べても良い時間はあるの?

同じように、甘いアイスを食べるにしても「太りにくい時間」を選ぶことで、よりダイエットの妨げにならない食べ方になります。

そのキーとなるのが、私たちの身体に存在する「BMAL1(ビーマルワン)」という、時計遺伝子の一種。BMAL1は、血中のブドウ糖の量を増やし、脂肪の合成を促す働きがあります

つまり、BMAL1が出ていない時間が太りにくいってことですね!

BMAL1は1日の内で増減を繰り返していて、分泌が一番少なくなる時間が午後3時ごろといわれます。
逆に、午後10時~午前2時にグンと分泌量が多くなるんです。
この観点からも夜のアイスクリームはNGといえますね。

結果、午後3時にアイスを食べるのが一番太りにくい時間帯と言えるでしょう!

太りにくくなる時間があるなんて、知っているだけで得した気分になりませんか?
ダイエット中でどうしても食べたいものがある場合に、実践できますね♩

ダイエット中におすすめのアイス5選

これらを踏まえて、ダイエット中におすすめのアイスクリームはどんなものなのでしょうか?

筆者が食べて美味しかったもので、ダイエット中向きなアイスを5種類ご紹介していきます。

ハーゲンダッツ

先ほどもお話していたとおり、ハーゲンダッツはおすすめのアイスクリーム。
なんと糖質は、ガリガリ君よりも低いといから驚き!

中でも一番のおすすめは、【ミニカップ】ストロベリー味。数あるハーゲンダッツの種類の中でも一番カロリーが低いからです。

逆に、種類によってはモナカやクリスピー、クッキーなどが入っていたりトッピングされていますが、これらはNG。小麦粉が材料になっているため、糖質やカロリーが高くなってしまうので。

低糖工房 低糖質アイス

取り扱いのアイスが、すべて砂糖不使用。糖質3.0g以下で、カロリー60kcal以下!
たぶん私が知っている中では、一番糖質とカロリーが低いアイスといえます。

低糖工房は、低糖質なスイーツを扱う専門店。そのため、物足りなさを感じなくて美味しいのに、超ヘルシー!

中でも美味しかったのが、フレッシュマンゴーを使った「マンゴー味」。マンゴースイーツに目がないからかもですが。笑
どちらかといえば、シャーベットやジェラートに近いかも。これで糖質2.9gは衝撃!

珍しいあずき味やきなこ味など、ほかの味もいろいろあるのでチェックしてみてくださいね。

kiri クリームチーズアイス

あのクリームチーズで有名なkiriと井村屋のコラボアイスクリーム商品。濃厚なクリームチーズをたっぷり味わえるので、満足感の高いバーアイスなんです。

チーズは、もともと糖質が低い食品ですし、そのkiriのクリームチーズを乳製品中60%以上配合しているので、糖質も低め。
カロリーも127kcalと他のアイスに比べ低いものポイントが高いです♩

グリコ SUNAO(スナオ)

この企業努力はやっぱり凄い!ここまでカロリーを抑えた商品ってないのでは?というかんじ。

どれもカロリーは80kcalなので、食べても大丈夫なのですが、個人的にはSUNAO<チョコモナカ>がおすすめ!

このチョコモナカは、糖質40%オフ・糖質10g以下、豆乳使用、食物繊維たっぷりと、こだわりまくりなんですが、やっぱり一番は食べ応え。
サクサクモナカと、パリパリチョコで腹持ちもバッチリですよ♩

キッコーマン 豆乳アイス

SNS上で盛上りを見せている、豆乳飲料を凍らせたアイス「豆乳アイス」。

買ってきた豆乳を、パックごと冷凍庫に入れればOK。こんな手軽さと安さ(近所のスーパーでは80円弱)で出来る上、豆乳のたんぱく質やイソフラボンが摂れちゃうんです。

もともとアイス用で作られている訳ではないので、サッパリ甘さも控えめ。これは大人向けかも。
いろいろな味で試してみたのですが、キッコーマンさんの豆乳飲料「爽香杏仁」と「紅茶」の味が美味しかったです♩

最後に

今回は、暑い夏にピッタリのアイス特集でした。

やっぱりダイエット中に甘いものを食べていいのかは悩むところ。しかし、ず〜っと我慢していることで、ストレスが爆発してドカ食いなんてことも・・・。

食べる時は潔く食べましょう!でも今回お伝えした、ダイエット中でもOKなアイスの選び方や時間帯をしっかり守って。

ストレスフリーなダイエット生活を楽しみましょう!

★コチラ(↓)もチェック
>>【最新】罪悪感なしで食べられるヘルシーなスイーツ店6選♩
>>ダイエット中でも我慢しない!太らないおやつの食べ方5つの方法。