冷えとりでダイエット効果も!冷え症解消法(食材・服装・生活習慣・睡眠別に)をご紹介!

こんにちは♩ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です。

どんどん寒くなってくると、気になるのが手足の「冷え」。

昔ながらの教えである「冷えは万病のもと」は本当です!冷えはダイエットをはじめ、健康面でもマイナスでしかありません。

そんな冷えはなぜ起こるの?冷え性チェックリスト・簡単冷え解消法(環境・服装・飲食・生活習慣・入浴・睡眠別に)などくわしくご紹介致します!

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現代人の半分が冷え性に悩まされている

1950年代の調査では、日本人の平均体温は36.9度でした。それが今では、35度台なんていう人も珍しくないのだとか。

実際筆者の体温を計ってみたところ、35.9度という低めの体温でした。

では、なぜ日本人がこんなに冷え性に悩まされるようになったのでしょうか?

その冷えの原因は、“便利で快適すぎる”生活にあったのです。

自宅ではエアコンをつけますか?
筆者は猛暑ということもあって、この夏ずっとエアコンを付けっぱなしで過ごしました。

このようにコンビニ、駅、会社など、日本中どこへ行っても、建物の中は快適な温度にコントロールされています。

家事も掃除も、家電の進化のおかげで楽々♩
冷蔵庫には、常に冷えている飲み物や食べ物もあるし、いつでも食べられる。

エアコンが効いた中、布団をかぶりながらアイスを食べちゃう。こんなことだって。

また、移動では電車に車、タクシーなどを利用し、自ら歩く時間も激減していますよね。

そうした生活は実に快適で、居心地が良い。
でもこの便利で快適な生活が出来ることに甘えすぎた結果、自分自身で体温調節をする力を奪ってしまった。

この状態が冷え性なんです。

昔は季節ごとに合わせた生活を行っていました。

例えば、夏は暑いから体を冷やすスイカを食べよう。冬は食材も取れないし、貯蔵した野菜やきのこで温かな鍋を食べよう。

昔は夏は暑く、冬は寒いが当たり前だったんです。このように生活の中での不便さが、体の抵抗力や気候の変化に対する順応性が育まれていたのです。

冷えると血流が悪くなり、さまざまなリスクが上がる

では、冷えはなぜ悪いのでしょうか?

体が冷えると、血液循環が悪くなります。
血液の役割は、体の細胞に栄養素や酸素を運んで、不要になった老廃物を回収すること。

この血液の流れが悪くなってしまうと、細胞が必要な栄養を取込めず栄養不足になってしまうし、老廃物はたまりっぱなし。

この結果、各細胞の働きが低下して、体が動かしにくくなったり、コリや痛みが出てきます。

また、血液で運ばれた栄養を使って、体のたんぱく質や熱を作ったり、ウイルスなどに抵抗するための免疫をつくり出しています。

血液循環が悪くなると、これらのシステムがダウン。その結果、代謝がうまく働かず太りやすい体になってしまったり、免疫力が低下して病気になりやすくなってしまうことも。

まさに「冷えは万病のもと」なんです。

あなたは冷え性?チェックリスト

まずは、あなたが冷え性かどうかをチェックしてみましょう!
自分自身に当てはまる項目があればチェックをしてみてください。

□平熱が35度代のことが多い
□手足が冷えていて温まりにくい
□顔色が悪い
□早食いをしてしまう
□低血圧である
□首や肩こりがつらい
□腰痛がある
□風邪をひきやすい
□季節の変わり目に体調を崩しがち
□熟睡出来ず朝疲れが残っている
□お腹を触ったら冷えている
□冬に素足で出歩くのは無理

いかがでしたか?これに2つ以上当てはまる項目があれば、あなたも冷え性を抱えている可能性が。

ちなみに筆者は7つもありました・・・。ひえ〜!笑

簡単!効果的な冷え解消方法

とはいえ、昔のような生活をおくる訳にはいかないですよね・・・。

冷え対策は、環境や生活習慣を見直すことから!

「冷えない」コツや解消方法を、衣食住・入浴・睡眠などに分けてくわしくご紹介していきたいと思います。

【環境編】暖房は高すぎない温度に。

寒いからといって、ガンガンに暖房で室内を暖めてしまうのはNG。

暖かい室内で過ごすと、少し動いただけでも汗をかいてしまいます。
汗をかくと体は冷える為、暖房の設定温度は25度までにしましょう。

室内が22〜24度くらいに保たれていると、少し寒いかな?と体感できる温度だと思います。
寒ければカーディガンを着る、ブランケットをかけるなど自身で調整しましょう。

それでも寒いと感じる方や、手足は冷えるけれど顔はのぼせるという方には、湯たんぽがおすすめ。

ソファでくつろいでいる時など、湯たんぽをお腹や太もものあたりで持っておくと、体がポカポカしてきます。

空調で暖めすぎると乾燥も辛いですが、湯たんぽなら冷えている部分を的確に暖められます。

【服装編】首・手首・足首をしっかりカバー!

動脈が皮膚の近くを通っている、首や手首足首を温めるべし。

動脈が冷えると、冷えた血液が全身を巡り、結果内臓や手足までもが冷えてしまいます。

特に外に出るときは、首もとはストールやタートルネックを着用する。
手首は、手袋や長めの袖のトップスを着用する。足首は、厚手の靴下やブーツでしっかりと防寒対策を!

また、室温と外気の温度がかなり変化する時期なので、上半身は脱ぎ着できるよう、薄手のものを重ね着することがポイント。

厚手のセーターを1枚着るよりも、薄手のトップスを重ね着する方が、空気の層が作れるため、冷えにくいのです。

薄手の腹巻きも有効です。
特にお腹を触って冷えているなと感じる方は、季節に関わらず腹巻きを着用すると、血行が良くなりじんわり体が温まるように。

【飲食編】体が温まる食材や食べ方を。

やはり、体を温める食材や飲み物を積極的に取り入れるのが◎。

体のためと野菜を食べるのは大事ですが、サラダなどの生野菜は体を冷やしてしまいますので、加熱して温野菜にして食べたい。

体を温める食材をいえば、しょうがやネギなどはよく聞きますが、他にも寒い地域で取れるもの・冬が旬のもの・水分が少ない硬いもの・味や色の濃いものなども、冷えに有効とされています。

ここからは、具体的に冷え性に良い食材をご紹介していきますね。

【体を温める食材一覧】

〈寒い地域で取れるもの・冬が旬のもの〉
鮭、ブリ、ホタテ、鹿肉、ねぎなど寒い地域で収穫される食材。サバ、フグ、甘えび、うなぎ、あんこう、鯛、かぼちゃ、ゴボウ、チンゲンサイなど冬が旬の食材。

〈水分が少ない硬いもの〉
チーズ、レンコン、ゴボウ、かぼちゃ、なつめ、くるみ、松の実、くり、ドライフルーツなど水分が少なく硬い食材。

〈味や色の濃いもの〉
ラム肉など赤身の肉、カツオなど赤身の魚、にんじん、カボチャ、ざくろ、ライ麦など暖色系で色が濃い食材。黒砂糖、シナモン、味噌、しょうゆ、八角、唐辛子など味や色の濃い調味料。

〈体を温める飲み物〉
白湯、紅茶、ココア、中国茶、ハーブ茶、日本酒、ホットワインなど。

これらを積極的に継続的に摂ることで、冷え性の解消が期待できます。

これらの食材が苦手。ちょっと面倒だな・・・。と感じる方にはサプリメントという手も!

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【生活習慣編】“ちょっとしんどい”を積極的に!

体の熱を出すのは筋肉です。

何もしないでいると加齢に伴い、どんどん筋肉が衰えていきます。
そうすると、必要な熱もつくり出せなくなってしまいます。

しかし、筋トレやジョギングをいきなりするのは辛いですよね。

そこで“ちょっとしんどい”くらいの生活における動作を、日常生活で取り入れ筋肉を鍛えていきましょう。

「ちりも積もれば〜」と言いますが、たまーにジムに行くぐらいなら、日常で少しづつ毎日体を動かした方が効果的なんですよ♩

おすすめの“ちょっとしんどい”日常の動作がこちら。

  • 歯磨き中はかかとの上げ下げを
  • お料理中はつま先立ちで
  • 歩く時は早歩き&大股で
  • 駅や会社、マンションは階段を使わない
  • 階段は1つ飛ばしで上る
  • イスに座る時は足を開かない組まない
  • 週末のお出かけは散歩中心に
  • 電車やバスは座らない

これらの行動は、ちょっとしんどいけど、やろうと思えばやれそうですよね。

些細なことに思えますが、やるのとやらないのでは、冷えだけでなく、将来の体つきが変わってきますよ♩

【入浴編】熱すぎない湯船にゆっくり浸かる

冷えとりで手っ取り早いのは、お風呂に入って湯船に浸かること。

ぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が優位になり血管が広がるため、血液が全身に行き渡ります。逆に熱過ぎるお湯に浸かると、交感神経が優位になり、血行が悪くなる傾向が。

ベストは、37〜40度までの温度のお風呂に20分ほど浸かること。
肩までしっかり浸かって全身を温めて。

シュワシュワする炭酸入浴剤を入れたり、塩や日本酒をお湯に入れるのも、温め効果がアップするのでおすすめ!

また、お風呂上がりは裸でブラブラしたりせず、お風呂の中でタオルで水分を拭き取ってから外に出ること。素早く体についた水分を拭き取って服を着てしまうことが、湯冷めしないコツです。

【睡眠編】首元と足元を温める

睡眠時は、首と足首を温めるのが冷えないポイント!

外に出ている首もとは、布団だけでなく、フェイスタオルなどでカバーするのがおすすめ。
首に巻き付けても良いですし、布団との隙間にかけても良いでしょう。

冬は足が冷えやすいので、電気毛布で寝るまで温めたり、湯たんぽを取り入れると◎。

冷えは下からやってくるため、敷き布団の場合はマットレスを敷く。ベッドの場合は敷きパッドを敷くなど、下も重ねることも大切なのです。

また、毛布をかけてからその上から布団をかける方が多いですが、実は逆の掛けかたの方が保温効果があるのだとか。
そのため、寒さが気になる方は布団の上から毛布を掛けましょう!

最後に

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今回は、冷えの原因や解消法をご紹介しました。

冷えはダイエットだけでなく、免疫力や健康にも重要な原因となります。まさに「冷えは万病のもと」。

冷えを解消出来れば、血行も良くなり代謝アップも期待出来ます。冷え性の解消方法は、どれも簡単にできることなので、是非寒さが本番になる前に実行してみてください。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います。

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