ちょい足しで瘦せる!ダイエットをサポートする調味料10選。

『ダイエット中なのに、付き合いで外食をすることになった。串揚げ店で、会社の飲み会がある・・・。』このように自身で好きなメニューを選べず、どうしても参加しなければならない場合もありますよね。

食べなきゃいけないことが、精神的にストレスなってしまうなんてことも・・・。

そんな時に是非オススメしたいのが、ダイエット効果をサポートしてくれる調味料。調味料をちょい足しすることで、食事メニューを変えずとも、瘦せる食事に変えることが出来るんです!

今回は、ダイエットをサポートする調味料を10種類ご紹介していきたいと思います。

ダイエットサポート調味料10選!

脂肪燃焼する、血糖値の上昇を抑えるなどダイエットをサポートする「調味料」を厳選10種ご紹介!

すべてに言えるのは、これらの調味料を使用することで“塩分が抑えられる”こと。塩分はダイエットにとって大敵。ついつい物足りなく感じる塩分控えめの料理でも、調味料をちょい足しすることで、満足感が格段にアップします!

ここでは、ダイエットサポート調味料それぞれの栄養素、ダイエット効果、作り方などを詳しくご説明していきます。また、筆者のオススメ!ちょい足しが、意外に合う料理もあわせてご紹介♩

タバスコ

タバスコに含まれる栄養成分には、カプサンチンやカプサイシン、βカロテン、鉄、亜鉛、カリウムなどがあります。作る過程で、一切熱処理はしないので、栄養成分が壊れずにしっかりと残っているのです。

その中でも、タバスコのダイエットサポート成分は、辛み成分「カプサイシン」。カプサイシンには、代謝を良くし体をポカポカと温める効果があります。この温める作用により、脂肪燃焼や冷え性の改善に役立ちます。

またタバスコは、唐辛子を熟成・発酵させて作る発酵食品のため、腸内環境の改善にも◎。

筆者オススメ【タバスコに合う料理】

ピザやパスタに一振り、イタリアンで大活躍のタバスコ。実はイタリアンだけでなく、意外にも色んなものに合うんですよ!

筆者のオススメは、マヨネーズに混ぜてディップに。ケチャップに混ぜて、ソースに。料理だとカレー、エビチリ、卵料理、生ガキ、ポテサラなどのマヨ系サラダがオススメ。 

筆者マメ知識:実は、タバスコを作るのが大変すぎた!!

収穫したての唐辛子(なんと一時間以内)に、塩を混ぜすりつぶしペースト状にする⇒それをウイスキー樽の中で3年間熟成する⇒熟成した唐辛子にビネガーを混ぜる⇒4週間かけて撹拌し続けて完成。いやー!すごい。。[/voice]

七味唐辛子

七味唐辛子は、地域によって入っている材料が多少違います。

あの有名な「S&Bの七味唐辛子」の場合は「唐辛子、黒胡麻、陳皮、山椒、麻の実、ケシの実、青海苔」でした。その場合に含まれる栄養成分は、ビタミンB2・B12・C・E、カリウム、鉄分、たんぱく質、β-カロテン、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、セサミンなど。

こちらもメインのダイエット成分は、辛み成分の「カプサイシン」。プラスで、生姜や山椒にも血行促進効果があるので、相乗効果が生まれ代謝アップに役立ちます!

筆者オススメ【七味唐辛子に合う料理】

定番としては、うどん・味噌汁 ・お漬け物。また、きんぴらごぼう・ぶり大根・豚汁・こんにゃくの煮物・お好み焼き・鍋など、日本料理全般に良く合います。

みそにちょい足しで、付け味噌に。マヨ醤油にちょい足しで、ディップやサラダにも使えます。 

しょうが

しょうがの栄養素は、代表的なものだとビタミンB1、B2、C、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リンなどが含まれます。

また、あの独特香りや辛味となっている「ジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオール」を合わせて生姜三大成分と呼ばれています。これらがダイエットサポートをしてくれる成分です!

生姜三大成分には、血管を広げて血の巡りを良くする働きがあり、ポカポカと体が温まります。そのため、冷え性や、血行不良による肩こり、むくみなどを改善してくれます。また、代謝を促進したり、また脂肪を燃焼させたりする効果があります。

筆者オススメ【しょうがに合う料理】

ショウガは万能で、豆腐や刺身、みそ汁、スープ類、炒め物、鍋、野菜のマリネ、カレーなど何でも合う!生姜焼きを豚肉以外で作るのも美味しい!例えば、鶏肉、鮭、サバ、ウィンナーなど。

また、おろししょうがは、意外にドリンクと合わせるのがGood!定番で紅茶がありますが、その他にもココア、レモンスカッシュ、甘酒、チューハイなど。あと、はちみつやレモン汁に合わせてオリジナルのホットドリンクもよく作ります♩ 

筆者マメ知識:しょうがは「マンガン」の含有量がダントツに多い。

マンガンには、代謝や抗酸化作用を促進する働きがあります。女性には嬉しいアンチエイジング効果を期待出来るんです♩

コショウ

コショウに含まれる主な成分は、ピペリン、カリウム、鉄分です。

その中でも、胡椒の辛み成分「ピペリン」がダイエットサポート成分。ピペリンは、血管を広げて血液の循環を良くしたり、体を温めることで代謝を促進したりする効果が期待できる。

さらに、アーユルヴェーダでは、『消化のよくない食べ物には黒胡椒をかける』と言われるほど、コショウには消化吸収の働きを高め、他の栄養素の吸収を良くする効果があるんだとか。

筆者オススメ【コショウに合う料理】

コショウは使いやすく、スープ類、炒め物、ラーメン、餃子など中華系のメニューならすんなり合います!また、クリームやチーズ系の味付けとの相性が良いため、クリームパスタ、チーズリゾット、グラタン、ポテサラなどに一振りすると味が引き締まる。

個人的に意外に合うと思うのは、卵かけご飯、ざるそば、枝豆、おでん、お茶漬け、納豆、バタートーストなど。是非チャレンジしてみてくださいね♩ 

酢に含まれる「酢酸、クエン酸、アミノ酸」がダイエットサポート成分。酢酸は、脂肪の蓄積を抑え、クエン酸は脂肪をエネルギーに変えて消費し、アミノ酸は脂肪の燃焼を促す効果が期待されています。 

また、酢には抗菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らすといわれています。さらに、酢に含まれている成分が善玉菌のエサとなり、腸内環境が改善されて便秘が解消されます。

筆者オススメ【酢に合う料理】

酢は中華系のお料理にピッタリで、あんかけ系、スープ類、炒め物、ラーメン、餃子などにすんなり合います!また、手羽元やスペアリブなどの骨つき肉を酢で煮ると、カルシウムの摂取量が数倍にもなるためオススメ!

酢に浸けたマリネ系のメニューは、腸内環境の改善にGood!ピクルス、トマトのマリネ、酢玉ねぎ、酢キャベツ、酢大豆、酢ピーナッツなど。 

筆者マメ知識:酢は物を溶かす。

酢の主成分である「酢酸」には、物を溶かす力がある。そのため、胃腸の弱い方は注意が必要!! 

胃腸内を刺激して荒れてしまう場合もあるため、空腹時や原液で飲むのは避けましょう。

その他オススメ調味料5種

実は、今までご紹介した調味料以外にも、ダイエットサポートをしてくれる調味料はさまざまあります!ここでは、5種を簡単にご紹介していきますね。

からし

からしのツーンとする独特の辛みは「アリルイソチオシアネート」という成分。アリルイソチオシアネートは、基礎代謝をアップし、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。和食にはもちろん、ポテトサラダにプラスすると大人でおつまみにもピッタリな味わいに。

シナモン

シナモンには、血管を拡げて血流をよくする作用があり、冷え性やむくみが緩和されます。また、脂肪細胞を縮小させる効果が期待できると言われており、効率よく瘦せるために是非活用したい。ドリンクやスイーツにちょい足しすると使いやすい♩

粉チーズ

粉チーズに豊富に含まれる「たんぱく質」を摂取することで、痩せやすい体に導きます。特に炭水化物が多く、たんぱく質が少ない、パスタなどの単品メニューにたっぷりかけてください。

クミン

カレー粉などに含まれるスパイスのひとつ。クミンを摂取すると、体脂肪が効率よく燃焼されるというデータが!サラダや炒め物にちょい足しすると、エスニックな味わいになって美味しい♩

オリーブオイル

パスタやピザ、バケットにつけて食べることで、血糖値の急上昇を抑える効果がある。イタリアンはもちろん、糖質が多いメニューには迷わずかけて!

最後に

今回は、ダイエットのサポート効果がある「調味料」をさまざまご紹介してきました。

これらの調味料をちょい足しすることで、脂肪を燃焼したり、血糖値の上昇がゆるやかになるなどの効果がありました。とはいえ、やはり食事は美味しく食べることが大事なので、苦手な調味料を使ったり、かけ過ぎは禁物ですよ。

こちらの記事もオススメ↓

やせ菌の好物「つくおきフード」3つを食べるだけで瘦せられる!?