大福やどら焼きなど【和菓子】のカロリーや糖質は高い?和菓子カロリーランキングTOP20

こんにちは♩ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です。

甘くて美味しい和菓子。
筆者もあんこに目がないんです!でも、ダイエット中に「和菓子」って食べても良いの?

ケーキなどの洋菓子よりもヘルシーなイメージだけど、実際どれくらいのカロリーや糖質なのでしょうか。

今回は、人気の和菓子(どら焼きや大福など)を高カロリーな順にランキング致しました!糖質量や脂質などの栄養成分、ダイエット情報も記載しておりますので、和菓子を食べる際に参考にしてみてくださいね♩

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1位:ぜんざい 266kcal

  • ぜんざいのカロリー:266kcal(お椀一杯分)
  • ぜんざいの糖質量:49.4g(お椀一杯分)

小豆を砂糖で甘く煮て、切り餅や白玉団子を入れたお菓子。 こしあん使用のものは「おしるこ」、粒あんのものは「ぜんざい」と呼ばれることが多い。

一番高カロリーな和菓子は、ぜんざい(おしるこ)となりました。
大きめのお餅が入っていることから、おやつというよりも食事のようなメニューなので、カロリーも糖質も高め。

洋菓子で代表される「ショートケーキ」一切れのカロリーが、350kcalほど。
こちらに比べると、和菓子で一番高カロリーな「ぜんざい」でも、カロリーは低いといえます。

【ぜんざいの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
266kcal7.3g0.9g55.7g1g

2位:どら焼き 236kcal

  • どら焼きのカロリー:236kcal(1個)
  • どら焼きの糖質量:46.1g(1個)

小麦粉、卵、砂糖をまぜて水でとき、鉄板で丸くに焼いたもの。このカステラ風生地を二枚焼いて、間に小豆あんをはさんだ和菓子。

生クリームを加えた「生どら焼き」や、甘く煮た栗が入った「栗どら焼き」などもある。

ダイエット中にどら焼きは正直おすすめ出来ないですが、どうしても食べるとしたら、こしあんに比べて「食物繊維」が豊富な粒あんのどら焼きを選ぶようにしましょう!

【どら焼きの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
236kcal5.5g2.1g48.7g0.3g

3位:たい焼き 222kcal

  • たい焼きのカロリー:222kcal(1個)
  • たい焼きの糖質量:46.8g(1個)

たい焼き(たいやき、鯛焼き、タイヤキ)は、鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作られた生地の間に、小豆あんやカスタードあんが入ったお菓子。

ダイエット中であれば羽根つきたい焼きよりも、通常のたい焼きを食べましょう。
羽根の部分の生地は、小麦粉と砂糖が原料なので、糖質が多く含まれるからです。

ちなみに、カスタードクリームたい焼きのカロリーは、実はあんこよりも低いです。

また、カスタードはたんぱく質が豊富な卵や牛乳を使用することから、糖質制限ダイエットを行っている方なら、あんこよりもカスタード味がおすすめです。

【たい焼きの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
222kcal4.4g1.1g48.6g0.1g

4位:芋けんぴ 206kcal

  • 芋けんぴのカロリー:206kcal(40g)
  • 芋けんぴの糖質量:25.2g(40g)

サツマイモを細切りし油で揚げた後、砂糖蜜をからめたかりんとう状のお菓子です。

芋けんぴは噛みごたえがあって、食物繊維も豊富なので、満足感の高いおかしといえます。そのため、しっかり食べる量を決めておけばダイエット向き。

【芋けんぴの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
206kcal0.6g11.1g26.6g0.1g

5位:わらび餅 188kcal

  • わらび餅のカロリー:188kcal(1食分)
  • わらび餅の糖質量:40.8g(1食分)

わらび粉に、水と砂糖等を混ぜ、火にかけて練ったものを冷ます。きなこや黒蜜をかけて食べることもある。

最近では、高価なわらび粉でなく、くず粉やタピオカ粉を使ったわらび餅も多いのだとか。

ダイエット中にわらび餅を食べる場合は、黒蜜の使用を少なくするなど控えると良いでしょう。
黒蜜は少量でも、糖質とカロリーが驚くほど高いのです。

【わらび餅の栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
188kcal2.7g1.9g42.1g0g

6位:かりんとう 176kcal

  • かりんとうのカロリー:176kcal(40g)
  • かりんとうの糖質量:30g(40g)

小麦粉を砂糖・水・イーストや食塩・重曹などと共に練り合わせて棒状に成形した生地を、油で揚げ黒砂糖や白砂糖で作った蜜をからめて乾燥させたお菓子です。

炭水化物×油×砂糖と、ダイエット中にはかなり厳しい組み合わせのかりんとう。
しかし、揚げてあり歯ごたえもあることもあって、少量でも満足しやすいお菓子ともいえる。

お茶やコーヒーなどのホットドリンクと合わせながら、ゆっくりいただくことでより満足感が増すので◎!

【かりんとうの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
176kcal3g4.6g30.5g0g

7位:大福 165kcal

  • 大福のカロリー:165kcal(1個)
  • 大福の糖質量:35.2g(1個)

大福は、小豆でできた餡を、餅で包んだ和菓子。大福餅とも呼ばれる。

餅に豆を加えた「豆大福」や、ヨモギを加えた「草餅」。イチゴが入った「苺大福」など、バリエーションが豊富です。

ダイエット中に大福が食べたくなったら、「苺大福」がおすすめ。
苺大福1個あたりのカロリーは約146kcal、糖質は約31gと通常の大福よりも低め。

丸ごと苺が入っている分、あんこの使用量が少なくカロリーや糖質がカットされている上、ビタミン類もプラスされます♩

【大福の栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
165kcal3.4g0.4g37g0.1g

8位:おはぎ(ぼたもち)161kcal

  • おはぎのカロリー:161kcal(1個)
  • おはぎの糖質量:33.4g(1個)

おはぎは、もち米やうるち米を炊いて、軽くつぶしたものを丸めます。その後、あんこやきな粉、ごまなどをつけたお菓子です。

地域や時期によって、おはぎだけでなく「ぼたもち」とも呼ばれます。

ダイエット中におはぎを食べるのであれば、「つぶあん」のものにしましょう。

こしあんは、小豆を裏ごしし皮を取りのぞいているのですが、皮にはたくさんの栄養成分が含まれています。また、つぶあんのほうが「食物繊維」が豊富なことから、腹持ちが良いですよ。

【おはぎの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
161kcal3.1g0.4g35.4g0g

9位:カステラ 153kcal

  • カステラのカロリー:153kcal(1切れ)
  • カステラの糖質量:30g(1切れ)

卵、砂糖、小麦粉、はちみつ、水あめ、牛乳などを混ぜた生地をゆっくりオーブンで焼いて作ります。ポルトガル人が日本に製法を伝えたといわれ、元々は洋菓子ですが現在では和菓子の扱いとなっています。

ほとんどのカステラは、1本売りされていることが多いです。ダイエット中であれば、食べる分をあらかじめ切り分けておくことが大事になります!

ふわふわした食感で沢山食べられてしまうカステラなので、つい食べ過ぎてしまうことが太ってしまう原因だからです。

ちなみにカステラ一本のカロリーは約2000kcalと、衝撃の高カロリーでした・・・。食べ過ぎ厳禁!

【カステラの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
153kcal3g2.2g30.3g0.1g

10位:おかき 152kcal

  • おかきのカロリー:152kcal(40g)
  • おかきの糖質量:33.2g(40g)

もち米を主原料として、焼いたり揚げたり加工したお菓子です。粒の小さなものは「あられ」、大きなものは「おかき」といわれます。

程よい塩加減と、サクサクした口当たりが後を引くので、ついつい食べ過ぎてしまいがちな「おかき」。 あらかじめ食べて良い量に取り分けるか、小分けのものを買うと良いでしょう。

また、おかきは甘みがない、塩や醤油などシンプルな味付けのものを選ぶと◎。

【おかきの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
152kcal3.2g0.6g33.7g0.7g

11位:ようかん 148kcal

  • ねりようかんのカロリー:148kcal(1切れ)
  • ねりようかんの糖質量:33.4g(1切れ)

小豆を煮てつぶした餡を、型に流し込み寒天で固めた和菓子。 しっかりとした固さの煉羊羹(ねりようかん)と、寒天が少なく柔らかい水羊羹(みずようかん)がある。

砂糖や寒天を数時間煮詰めることで、濃厚でずっしりしたようかんになります。
このように煮詰めて作る製法のため、ようかんはカロリー・糖質・GI値どれも高め。

どうしても食べたいのであれば、ずっしり煮詰めた煉羊羹でなく、柔らかい水羊羹がおすすめ。
水ようかんは水分が多い分、カロリーや糖質が控えめになっているからです。

【ようかんの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
148kcal1.8g0.2g35g0g

12位:きんつば 133kcal

  • きんつばのカロリー:133kcal(1個)
  • きんつばの糖質量:26.4g(1個)

四角に切ったあんを、あらかじめ薄くといておいた小麦粉の液につけて、鉄板の上で焼いたもの。

つぶあんを寒天で固めたものに、小麦粉を水でゆるく溶いた生地を付けながら、一面ずつ鉄板の上で焼いたお菓子。

あんこの代わりに、サツマイモでつくった芋餡を包んだ「芋きんつば」や栗あんの「栗きんつば」なども人気。

こちらも、中のあんこは粒あんタイプにしましょう!

中に栗が入っているタイプもおすすめ。栗の食感が加わることで、食べ応えが増して腹持ちも良くなりますよ。

【きんつばの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
133kcal3g0.4g29.3g0.2g

13位:ねりきり (煉切)132kcal

  • 練り切りのカロリー:132kcal(1個)
  • 練り切りの糖質量:28.3g(1個)

練り切りとは、白あんに砂糖、山の芋やみじん粉などのつなぎの食材を加え、練った練り切りあんを使った生菓子。

白あんに色を付け、四季折々の植物や風物詩をかたどる繊細な細工をほどこし、祝儀や茶席で使う。

練りきりは、白あんの塊なのでカロリーも糖質もそれなりになります。
この練りきりを食べるなら、サイズが小さめのものを選び、ゆっくりお茶と頂くことで満足感があがります。

【練り切りの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
132kcal2.7g0.2g30.1g0g

14位:だんご 131kcal

  • あんこだんごのカロリー:131kcal(一本)
  • あんこだんごの糖質量:28.8g(一本)

団子(だんご)とは、米粉などの穀物粉を水や湯を加えて丸め、蒸したりゆでたりしたもの。
きな粉をまぶしたり、みたらしあんやあんこで味付けしたものや、串にさした串団子などがあります。

ちなみに、みたらし団子のカロリーは、一串あたり約160kcal・約糖質36gとかなり高め。
ダイエット中に食べるのはおすすめ出来ません。

だんごを食べるなら、比較的カロリーが低めの三食団子やあんこ団子が良いでしょう。

【あんこだんごの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
131kcal2.5g0.3g29.6g0g

15位:あんころ餅 128kcal

  • あんころ餅のカロリー:128kcal(1個)
  • あんころ餅の糖質量:20.2g(1個)

餅を小豆のこしあんで包んだお菓子。サイズは小さめだが、三重県のお土産として有名な「赤福」もあんころ餅。

醤油や海苔で食べるお餅に比べると、あんころ餅はかなりカロリーも糖質も高め。
腹持ちは割と良いので、1個までなら、おやつとして食べても大丈夫だと思います。

【あんころ餅の栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
128kcal5.7g0.4g23.7g0g

16位:甘納豆 118kcal

  • 甘納豆のカロリー:118kcal(大さじ2)
  • 甘納豆の糖質量:25g(大さじ2)

小豆やいんげん豆、そら豆やきんとき豆などを砂糖液に漬け、甘く煮詰め、さらに砂糖をまぶしたお菓子。

砂糖をたっぷり使用しているものの、ベースが豆なので「たんぱく質・ビタミン類・食物繊維」などの栄養素も含まれます。
しっかり食べる量を守れば、ダイエット中でも食べやすいおやつといえます。

【甘納豆の栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
118kcal2.2g0.2g26.8g0g

17位:おこし 115kcal

  • 雷おこしのカロリー:115kcal(6個)
  • 雷おこしの糖質量:26.9g(6個)

もち米やうるち米、粟などを蒸して乾燥して炒ったものに、豆類やごまなどを混ぜ、飴で固めたお菓子。

おこしは、ザクザクした歯ごたえがあるので、満足度が高いお菓子。栄養価の高いゴマがたっぷり入っているものを選び、食べる量をしっかり守れば大丈夫です♩

【おこしの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
115kcal1.1g0.2g27g0.1g

18位:もなか(最中)114kcal

  • 最中のカロリー:114kcal(1個)
  • 最中の糖質量:25g(1個)

最中(もなか)とは、餅から作ったサクサクの皮で、あんこ餡を包んだ和菓子の一種。餡に栗や求肥に餅、アイスなどを入れた変わり最中もある。

餅や求肥が入った最中は、カロリーも糖質も高くなってしまう傾向にあります。
出来ればシンプルなあんこだけの最中にすると良いでしょう。

【最中(もなか)の栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
114kcal1.9g0.2g26.2g0g

19位:まんじゅう 91kcal

  • まんじゅうのカロリー:91kcal(1個)
  • まんじゅうの糖質量:19.7g(1個)

まんじゅう(饅頭)は、小麦粉などを練って作った皮で、小豆餡などの具を包み蒸したお菓子。
中国の饅頭が変化してできた和菓子といわれる。

こちらに記載したまんじゅうのカロリーは、温泉まんじゅう程の小さめサイズです。
この小さめなまんじゅう1個ならダイエット中のおやつとしてはOKといえます。

しかし、まんじゅうは小さくて食べやすいため、もう1個もう1個と食べてしまいがち。食べる数を自制する必要があります。

【まんじゅうの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
91kcal1.7g0.1g20.7g0.1g

20位:せんべい 60kcal

  • 堅焼きせんべいのカロリー:60kcal(1枚)
  • 堅焼きせんべいの糖質量:12.4g(1枚)

穀物の粉(うるち米や小麦粉)を、薄く丸い形状して焼いたお菓子。表面にしょうゆ、砂糖などを塗って焼くせんべいが一般的。

他には、生地自体に調味料や具材を練り込んで作るタイプや、揚げたタイプのせんべいもある。

一番低カロリーな和菓子は「せんべい」となりました。1枚だけなら60kcalと低カロリーで、食べ応えもあるのでダイエット向きといえます。

出来れば、揚げているタイプや甘みのあるせんべいは避けて、シンプルな味付けの焼きせんべいを選ぶようにしましょう。
ミネラル類や食物繊維が豊富な「海苔せんべい」もおすすめ。

【せんべいの栄養成分】

エネルギータンパク質脂質炭水化物塩分
60kcal1.1g0.5g12.6g0.1g

最後に

今回は、和菓子のカロリーランキング特集をいたしました!合わせて和菓子の糖質量やダイエット情報もお伝えしてきました。

いかがでしたでしょうか?

全体的には、洋菓子よりも低カロリーな傾向にあり、脂質も少ないことから、しっかり量を守れば食べやすいお菓子です。

しかし、和菓子は洋菓子よりも血糖値が上昇しやすいため、出来れば食後にする。または、温かいコーヒーや緑茶などと一緒にいただくことで血糖値の急上昇は抑えられます。

このように工夫をしながら、ストレスフリーなダイエット生活にしたいですね!

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います☆

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