甘酒はダイエットを失敗させる?!甘酒の効果的で正しい飲み方とは?

こんにちは!ダイエットブログを書いております、ふゆな(@fuyunafuyuna)です☆

甘酒は「飲む点滴」とも言われ、美容意識が高い人の間で流行っていますよね。

実際、筆者も甘酒を週3以上飲んでいます!

しかし、飲み始めたばかりの時は、飲み方を間違えたのか、逆に太ってしまいました・・・。また、ちまたでもダイエット効果を実感できていないという口コミも多く見られました!

これ踏まえ、筆者が体験して分かった、甘酒ダイエットを成功させる効果的な飲み方(飲む量・飲むタイミング・ダイエットにオススメの甘酒レシピ)をご紹介。

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そもそも甘酒ってどんなもの?

甘酒は、日本の伝統的な甘味飲料の一種で、どろっとしていて白濁した飲み物。

主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンクに分類される。

甘酒には、豊富な栄養素が含まれ、健康や美容に気を使う人から注目を集める飲み物です。

甘酒ダイエットのやり方は?

甘酒を利用したダイエット法で、1日のうち1食を甘酒に置き換えるだけ。

朝食・ランチ・夕食のどれを置き換えてもOK。個人的には、朝食を甘酒に置き換えるのがオススメです

朝に甘酒を飲むことで、甘酒に含まれる栄養が素早くエネルギー源となり、脳がしっかり働くからです。また、朝食なら無理なく取り入れられ、ストレスが少ないことから、リバウンドの心配がないことも大きなポイント。

置き換えが難しい人という人には、食前10〜20分前に少量の甘酒を飲む方法も良いでしょうこれは、甘酒の甘みで満足度が得られ、食事の量が減るため、摂取カロリーを抑えることができます。

また、おやつを食べる習慣がある人には、その間食を甘酒に置き換えるだけでも、摂取カロリーを抑えられる上、栄養素を体に取り込むことができるので良いでしょう。

甘酒ダイエットの注意点①甘酒選び!

甘酒ダイエットを効果的に行うには、甘酒の選び方が非常に重要です。

甘酒は、主に米と米麹から作られたものと、酒粕から作られたものがあります。

米に米麹を加えて作られた甘酒は、加糖せずに、米麹の自然な甘さを引き出したもの。酒粕から作られた甘酒は、酒粕に砂糖と水を加えて作られたものです。

チェック!
ダイエットには、米と米麹から作られた加糖なしで、加熱処理をされていない生の甘酒を選ぶこと!

市販で売られる安価な甘酒は、酒粕から作られたものが多いので、購入する際は成分表をチェックしてください。

また、米と米麹から作られた甘酒にはノンアルコールですが、酒粕から作られた甘酒には、アルコールが含まれているものも多いため、こちらも要注意です。

甘酒ダイエットの注意点②飲む量を守る!

甘酒ダイエットを失敗している方は、飲み過ぎが原因。

甘酒は100mlのカロリーは81kcalと、決して低カロリーな飲み物ではありません。

筆者も甘酒ダイエットを始めた時は、その美味しさに、つい飲み過ぎていました。しっかり甘さがあるドリンクなので、食事にプラスして飲み過ぎたら、そりゃ太りますよね〜。

チェック!
一日に摂取する甘酒の量は、200mlを上限とし、飲み過ぎには注意しましょう。

甘酒ダイエットの効果って?

甘酒には、「飲む点滴」と呼ばれるほどの豊富な栄養素が含まれています。

ここでは、甘酒に含まれる栄養素3つが、ダイエットにもたらす効果についてご紹介していきますね。

①「レジスタントプロテイン」でデトックス!

甘酒には、たんぱく質が分解された「レジスタントプロテイン」という成分が含まれます。レジスタントプロテインとは、食物繊維に似た特徴を持つ、体内で分解されにくいたんぱく質のこと。

体内の余分なものや、コレステロールを体外に排泄してくれる働きが期待できます。

また、食物繊維と同様の働きを持つので、便秘改善にも良く、甘酒には食物繊維やオリゴ糖も含まれていますから、トータルで腸内環境を整えてくれるのです。

②「ビタミンB2」が脂肪を代謝する!

甘酒には、「ビタミンB群」が豊富に含まれます。ビタミンB群には、糖質や脂質、たんぱく質の代謝に必要といわれています。

しかも、甘酒に含まれるビタミンB群は、身体の吸収率が90%以上と非常に優秀。

特にビタミンB群の中でも、「ビタミンB2」は、脂質のエネルギー代謝を促す効果があります。

ビタミンB2が不足してしまうと、食事から摂った脂質を代謝出来ず、中性脂肪として脂肪細胞に蓄積させることになります。そうすると人は太ってしまうのです。

そのためにも、手軽にビタミンB2が摂取出来る甘酒がオススメなんです。

③必須アミノ酸「ヒスチジン」で食欲を抑制!

甘酒には、人体では生成できない、体外から摂取する必要がある、9種類の必須アミノ酸の全てが含まれます。必須アミノ酸は、人の身体を構成する筋肉や内臓などに欠かせない成分。

その中に含まれる「ヒスチジン」という成分が分解することで、ヒスタミンという成分に変化します。

このヒスタミンは、満腹中枢を刺激し、食欲を抑制する働きがある上、脂肪燃焼を促すため、ダイエットに効果的なのです。

さらに、ヒスタミンには血管を拡張させる働きもあり、血圧を下げる作用も期待できる。

筆者激押しする甘酒はコレ!

先ほどお伝えしたように、ダイエット用に甘酒を選ぶ場合「米と米麹から作られた加糖なしで、加熱処理をされていない生の甘酒を選ぶこと!」が必要です。

それを踏まえ、筆者自身かなりの種類の甘酒を試しました!最終的にたどり着いた甘酒が【遠藤酒造場の造り酒屋の甘酒 】。

最初はプレゼントで頂いたんですが、その上品な美味しさに『これこそ本物の甘酒だ!!』と感じました。

値段は、スーパーで売っているものに比べれば値段は高いですが、それ以上の満足感があるんです。もう10回以上リピートしているので、自信を持っておすすめ致します^^

ダイエットをさらに効果的にする甘酒レシピ

このようにダイエットにも健康にも効果的な甘酒。さらに、ダイエット効果を高める甘酒のレシピを3つご紹介♩

ダイエット効果だけでなく、味も美味しいので是非お試しくださいね^^

①生姜でポカポカ「しょうが甘酒」

甘酒一杯分に、すりおろしショウガをちょい足しするだけ。

【材料(一食分)】
・甘酒 150〜200ml
・すりおろししょうが 小さじ1

生姜には、ジンゲロンとジンゲロールなどの辛味成分が含まれ、手や足の毛細血管を開き、血流を促して体をポカポカに。

さらに、甘酒に含まれている「ペプチド」という成分も合わさり、血圧を上がりにくくする効果も期待できるんです。

②たんぱく質補給に「豆乳甘酒」

甘酒を、半分豆乳で割るだけ!

【材料(一食分)】
・甘酒 100ml
・無調整豆乳 100ml

たんぱく質が豊富な豆乳をプラスすることで、代謝アップを促せる。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た作用があるので、美肌効果も期待できる。

加える豆乳は無調整豆乳にすることで、甘酒のこってりした甘みが和らぎ、サッパリと飲みやすくなる。

③最強の整腸剤「甘酒ヨーグルト」

甘酒をヨーグルトに加えるだけ。

【材料(一食分)】
・甘酒 70ml
・無糖プレーンヨーグルト 100g

植物性の発酵食品である甘酒と、動物性の発酵食品ヨーグルト組み合わせることで、整腸作用が高まる。オリゴ糖・乳酸菌・食物繊維などの相乗効果で、便秘改善や予防にバツグンの効果が◎。

甘酒に甘みがあるため、無糖のヨーグルトでも十分です。

最後に

いかがでしたでしょうか?甘酒ダイエットは、失敗する方が続出しているんだとか。私もその一人でした。

その経験から、筆者が体験して分かった、甘酒ダイエットを成功させる効果的な飲み方(飲む量・飲むタイミング・ダイエットにオススメの甘酒レシピ)をご紹介してきました。

是非、甘酒をダイエットに取り入れてみては、いかがでしょうか?

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。さまざまなダイエット情報をブログで発信していますので、良ければまた遊びにきていただければと思います☆

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