勘違いダイエットに注意!アラサーこそ【食べて瘦せる】が成功の鍵だった?!

こんにちは!ダイエット情報をお届けしています、ふゆな(@fuyunafuyuna)です。

そろそろ肌見せの季節がやってきますね!「夏までには、ダイエットしなきゃ!」「フィットネスに通おう!」などと、ダイエット計画中の人もいるのではないでしょうか? 

夏に向けてのダイエットといえば、身体の引き締めが必要だし、運動が先決!と考える方も多いと思いますが、実は運動=瘦せるに直結するワケではないのだとか。

運動はもちろん大事!しかし、実際に身体が変わって、ダイエットに成功した方は、食事を変えた方でした!今回は、【アラサーが瘦せにくい理由・よくあるダイエットの勘違い・食べて瘦せる方法】を詳しくご説明していきたいと思います。

アラサー世代が瘦せない理由は?

  • 「若い頃はちょっと食べる量を減らせば、すぐ瘦せたのに、最近はめっきり体重が落ちなくなったな・・・。」
  • 「体重はあまり変わらないんだけど、体型のシルエットが変わった?」
  • 「顔や手には出ていないけど、実は体脂肪が30%近くある。」

そんなアラサー女子の方いませんか?

私は実際、20代後半から切実に「瘦せにくい」と感じるようになりました。

実は、「食べないダイエット」が原因でどんどん代謝が落ちていた?!

食べない食事制限だけでダイエットを行うことで、筋肉が落ち代謝が落ち・・・。それを繰り返していくと、普段の食事で摂るカロリーと、代謝が追いつかなくなってしまいます。30代になる頃には、めっきり体重が落ちなくなっていた。これが瘦せにくい身体になってしまう仕組み。

隠れ肥満タイプは実は「栄養不足」になっていた?!

普通体型に見えるのに、実は体脂肪が30%近くある。そんな方は、栄養不足が原因の隠れ肥満タイプ。肥満なのに栄養不足って?と思うでしょう。

それは身体を構成するのに、本当に必要な栄養素が欠けているから。間違えたダイエットを行うと、筋肉を減らし、リバウンドすることで脂肪だけを増やした状態に。
甘いお菓子やファーストフードなど、エネルギーは多いけれど、栄養が少ないものを食べていると隠れ肥満になりやすいのだとか。

運動だけでは痩せられないって本当?

なるほど。アラサー女子が、瘦せなくなった仕組みは分かりました!では、実際に瘦せるために何をしよう?

そんな時、真っ先に思いつくのは「運動」ですよね。

『好きなものを食べるために、ハードなエクササイズを週3で行っています。』そんな風にスリムなモデルさんが言っていて、これだ!!と思ったものでした。

でも運動が嫌いなのに、ジョギングを始めたけど三日坊主・・・。それを何回繰り返したことか・・・。

実は「運動が継続できる人」は全体の3%程度しかいないといわれています。さらには「いくら運動をしても瘦せない!」「ハードな筋トレをしても理想的な体型にならない!」そんな方も多いのだとか。

なぜかと言うと、単純に食べた分のカロリーが、運動で消費したカロリーを上回っているから。
そこまで運動により、カロリーを消費していないのに、それ以上に達成感を感じ「頑張ったし今日はいっか。」「ご褒美にちょっとだけ甘いものを。」などと、必要以上に食べたり飲んだりしてしまうことで、逆に痩せるどころが太ってしまうことも。

このことからも分かるように、一時的に行う辛い運動よりも、生涯を通して理想の身体作りをするには、食生活がキーになってきます!

オトナ女子の勘違いダイエット!今すぐやめるべき習慣3つ

ダイエットの成功には、食生活が不可欠ということは分かりました。

食生活を改善する前に、ちょっと待った!!ダイエットに良かれと思ってやっていることが、実はNGな習慣があるかも・・・。

食事の代わりにジュースクレンズ!

「老廃物がデトックスできちゃう!体がスッキリ!」と美意識が高く身体にも良いイメージですが、それは単純に食べてないから瘦せて感じるだけ。

低カロリーな上、食物繊維と水分という構成なので、一時的に痩せることは可能だと思いますが、栄養バランスを考えると微妙・・。食事をジュースで置き換えを繰り返していくと、筋肉を落としながら痩せる為、長期的に見ると逆に痩せにくい身体に繋がってしまうんだとか。

野菜は正義!!とサラダでお腹いっぱいにする。

最初に野菜を食べてから、たんぱく質や炭水化物を食べるという、「食べ順ダイエット」は既に市民権を得ている方法。しかし、野菜をお米やたんぱく質の代わりにと、必要以上に食べるのは、栄養不足を加速させてしまう原因に。

むしろ野菜だからと食べ過ぎては、胃の許容量がどんどん広がってしまいます。そうすると、どれだけ食べても満足できないような体になってしまうんです。

やり過ぎな糖質制限。

白米にパン、パスタなんか絶対食べない!そういった主食類は徹底的に抜くというダイエット法をしている方。
実際それでは物足りず、お菓子や甘いドリンクで小腹を満たしてしまうという方は結構多いです。

確かに炭水化物を抜くと瘦せるのですが、お菓子やジュースにも糖質はたっぷり含まれていますし、腹持ちも悪い。本来、糖質制限は食事の糖質を食べない代わりに、お肉や豆類などその分の栄養素をプラスするという食事法。
そのため、ただ食事の炭水化物を抜くだけでは、低カロリーな食事になり、リバウンを招く元になります。

痩せたいから食べるが正解!代謝アップする食事法

栄養分が足りない低カロリーの食事から、代謝がアップする食事にシフトして!

勘違いダイエットの習慣をやってしまっていた・・・。という人も多いのではないでしょうか?間違ったダイエットに共通するのは、栄養不足に陥る方法だということ。
しっかり栄養素をバランス良く摂らないと体脂肪は燃えません!

痩せるために食べるべき食材はコレ!

「動物性たんぱく質」をメインに。

メインは「動物性たんぱく質」にすること。具体的には1日あたり、手のひら2枚分を目安に、お肉・魚・卵が基本にして食べると良いでしょう。しっかりたんぱく質を摂取することで、体脂肪を燃やしやすい体になっていくので、ここから食習慣を見直して!

もし動物性ばかりを摂るのが難しい場合は、大豆製品がおすすめ!納豆や豆腐など、植物性ですが、たんぱく質もしっかり摂れ、栄養価も高いです。

「マゴワヤサシイ」をプラスして

糖質、たんぱく質、脂質の3大栄養素をバランス良く取れる、昔から言い伝えの「まごわやさしい」は副菜にピッタリ!これらを、シンプルな味付けでいただくことが、栄養不足に陥らずダイエットできる近道。

  • (マ)まめ:豆類(マグネシウム、水溶性食物繊維)大豆、インゲン豆、ひよこ豆など
  • (ゴ)ごま:種子類(マグネシウム、亜鉛、ビタミン)アーモンド、くるみなど
  • (ワ)わかめ:海藻類(マグネシウム、水溶性食物繊維)昆布、海苔、ひじきなど
  • (ヤ)やさい:緑黄色野菜(ビタミン、フィトケミカル)ほうれん草、人参など
  • (サ)さかな:青魚(たんぱく質、オメガ3)いわし、サンマ、あじなど
  • (シ)しいたけきのこ類(食物繊維、カリウム)えのき、舞茸、エリンギなど
  • (イ)いも:イモ類(デンプン、ビタミンC、カリウム)さつまいも、山芋など

どうしても間食がしたいときは?

我慢のし過ぎはリバウンドを招くので、NG!せっかく食べるのだから満足度が高く、しっかり栄養の摂れる間食メニューものにしましょう!

オススメの間食はこちら。

  • ナッツ類:アーモンドやくるみなどのナッツ類は、エネルギーになるだけでなく、代謝の手助けもしてくれる食材。
  • 無糖ヨーグルトにフルーツ:乳酸菌の豊富なヨーグルトは、整腸作用もある上、フルーツでビタミンも摂取出来ます。
  • チーズのハチミツかけ:良質なたんぱく質が入ったチーズに、栄養価の高いハチミツをプラスすれば満足感のあるおやつに◎。

まとめ

ただカロリーが低い野菜などを食べて、その場だけ瘦せるようなダイエットをするのではなく、きちんと栄養価の高い食事をすることで、長期的に痩せやすい体を作る。

万年ダイエッター卒業の鍵は、食生活の見直しからだったのですね。正しい食習慣の知識を得たことで、皆さんのプラスになればと思います♩

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