『あれ、痩せた?』と言われる小顔メイクのポイント4つとやり方。

大きい顔がコンプレックスの方も多いのではないでしょうか?

小顔なだけで、スタイルが良く見え、服装もバランスよく見えますよね。しかし、顔の骨格は整形でもしない限り、変えることはできません。整形はしたくない・・。

でもやっぱり小顔になりたい!そんな方におすすめ!今回は、ポイントメイクの力で小顔に見せる、魔法のような方法をご紹介します♩

小顔はシェーディングだけじゃない?!

最近の小顔メイクといえば、シェーディングやハイライトを使ったメイクをよく耳にしますよね。

実際やってみたけど、難しかった・顔立ちに合わなかったという方もいるでしょう。また、挑戦したいけど、新しくメイク道具を買わなきゃいけないし・・・。と躊躇している方もいると思います。

そんな時にオススメしたいのが、普段のポイントメイクを少しだけ変えて、顔の余白を埋め、小顔にするというもの。それなら、わざわざメイク道具を新しく揃えなくても、すぐに実践出来ちゃいますよ。

天然小顔メイクの4つのポイントはこれ!

  • 眉毛を太く長く
  • ぱっちり下まつ毛
  • リフトアップチーク
  • ぽってり立体リップ

これらのポイントしっかりおさえれば、天然小顔がゲットできちゃう♩ここからは、ポイントメイクの効果や、メイクのやり方を詳しくご紹介してきたいと思います。

ポイント①眉毛を太く長く!

今は柔らかい太眉がトレンドです。

より小顔に見せるなら、太さと長さを今の状態よりも、2㎜プラスする事をおすすめします!そして、太くするときこそ不自然になりがちなので、ペンシルタイプよりもよりナチュラルに仕上がるパウダータイプがオススメ!

眉マスカラも、眉にツヤや立体感を与える為、使った方がより小顔効果がありますよ!

眉毛メイクのやり方

  1. 眉毛の隙間をパウダーでていねいに埋め、全体に太さを加えていく。
    ※もし眉毛が少ない場合はパウダーの後、ペンシルですこしづつ書き足していく。
  2. その後、お顔から浮かないようにするために、しっかりとスクリューブラシで馴染ませる。
  3. 眉マスカラを毛流れに逆らうようにつけ、最後にまたスクリューブラシで毛流れを整える。

これで、大人の女性らしい自然な太眉の完成〜♩

ポイント②ぱっちり下まつ毛!

まつ毛は目のフレームのようなものです。まつ毛メイクをしっかり行う事で、目の縦幅が大きくなり、小顔効果が劇的にアップします!

特に重要なのは下まつ毛。たっぷりのマスカラで下まつ毛を強調すると、下まぶたに影が出来き、頰の面積を減らせるとい嬉しい効果が。

しかし下まつ毛のメイク法が分からない方も多いのでは?パンダ目になったり、うまく塗れない下まつ毛メイクのやり方をご紹介!

小顔下まつ毛メイクのやり方

  1. マスカラの液溜まりをティッシュでオフする。
  2. 根元から毛先に向かってマスカラを塗る。
    ※この時下まぶたにつくのが心配な方は不要な名刺などで、ガードしながら塗るときれいに出来ますよ!
  3. マスカラを縦に持ち替え、一本一本丁寧に塗る。
  4. 2度塗りしたらコームでとかして、下向きに整える。
    ※ここでホットビューラーで整えるとより下向きのぱっちりな下まつ毛になります。

これで小顔効果のある、ぱっちり目が手に入りました♩

ポイント③リフトアップチーク

チークは入れる場所が大事!

広範囲に入れてしまうと、そこに視線を集中させて、大顔や平坦な顔に見せてしまう恐れがあります。20〜30歳の方なら笑った時、頬の1番高い部分に、30代以降の方はそれよりも気持ち高めにチークを入れると、キュっと引き上げ効果がありますよ。

また顔の中心にある頬は、パウダータイプより、クリームタイプを使う事で、ツヤが出て立体的に小顔に見せる事が出来ます。また、パウダータイプは粉っぽさと乾燥が気になりますし、大人女子にはクリームタイプがおすすめ!

カラーは肌の色や好みにもよりますが、大人女子ならピンクの中でも、ほんのり青みがある優しいローズピンクが◎。より透明感のあるお肌を演出してくれます。

小顔を強調したい場合はコーラルが◎。立体的な小顔に見せたいという女性のために、効果的なチークの入れ方をご紹介します。

小顔チークの入れ方

  1. チークを中指か薬指で取り、手の甲で馴染ませる。
    ※中指か薬指は力が入りづらい為、メイクには最適です。手の甲で馴染ませると、付けすぎ・ムラ付き防止にも!
  2. チークを入れる基本の位置は、黒目の下、と小鼻と耳の中央を結んだところを起点とします。
  3. 頬骨の高い位置に、優しくポンポンと叩くように馴染ませていきます。
  4. 始点から斜め上に向かって、指で少しずつぼかしていく。
  5. 最後にスポンジで自然になるよう、輪郭をぼかす。

これで、リフトアップ効果のある小顔チークが完成!

ポイント④ぽってり立体リップ

今までのリップで小顔と言えば、オーバーサイズに塗ったレッドリップが、目くらましになり有効と言われていました。ですが、様々なメイクテクをすべて掛け合わせると厚化粧に見えてしまう場合も・・・。

あくまでも自然に小顔に見せたいので、リップメイクはなるべくナチュラルに仕上げ、なおかつ立体感のある小顔効果テクニックをご紹介したいと思います!

小顔リップメイクのやり方

  1. コンシーラーなどで唇の輪郭をぼかす。
  2. 肌馴染みの良いピンクベージュなどの、薄い色味のグロスを、唇全体に馴染ませる。
  3. 発色の良い濃いめのピンクなどのリップカラーを、上下の唇の内側に塗っていきます。
  4. その後唇を「んぱっ」と合わせて、色を馴染ませます。血色感のある、グラデーションリップが完成しました♩

グラデーションにする事で、濃くなりすぎずに唇の立体感を演出出来ます!

最後に

小顔になれるポイントメイクのメイクアップ方法はいかがでしたでしょうか?実際、私が行った時は『痩せた?』と言われた事もあったので、自信があります!

顔の形や色味は人それぞれ。

この方法が合わない方もいるかもしれません。しかし実際に試してみると、色んな発見が生まれます。是非自分のお顔と向き合い、じっくりメイクアップをする時間を作ってみてくださいね♩

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