温活 = 毎日ウォーキング1時間分?温活ダイエットの効果がすごい!

  • 「そんなに食べていないのに太ってしまう・・」
  • 「さまざまなダイエットに挑んだけど、痩せない」

そんな悩みを抱えている方はいませんか?もしかしたら体温が低いことで、ダイエットが効果的に行われていない可能性があります!

そんな体温の低い方にオススメなのが「温活ダイエット」。
体温をあげ、代謝の良いポカポカの身体を手に入れると、痩せやすい身体に早変わり♩こちらでは、その「温活ダイエット」の効果的な食べ物、飲み物をご紹介します。

あなたは大丈夫?最近多い体温35℃台の女性

自分の基礎体温を知っていますか?

私自身あまり気にしていなかったのですが、最近冷えが気になったり、昔は冬でも出来ていた素足が全く出来なくなりました。なので実際体温を計ってみたら、35.8℃。イメージとしては、36.5℃くらいのイメージだったのでビックリ!

特に冷え性は男性に比べ、女性の方が確実に多いようです。女性が冷えやすい原因は、主にこちらの4つです。

①筋肉が少なく、脂肪が多い

女性は男性に比べると筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすい特徴を持っています。

身体の熱を作り、血液に乗せて全身に送るのも筋肉の働き。逆に脂肪は、一度冷えるとなかなか温まらず、体温の上昇を妨げてしまいます。

②薄着ファッション

女性のファッションは、男性と比べると露出が多くなりがちです。

寒い時期の秋〜冬や、冷房が効いた空調の中でも、薄手の服・へそ出しファッション・素足・ミニ丈のボトムスなど、女性のファッションは冷えの原因に。

③食事制限ダイエット

→テレビや雑誌などで一時期流行った「脂肪燃焼スープダイエット」「リンゴダイエット」など、○○しか食べない、というようなダイエットは、しばしば栄養不足を招きます。

栄養が不足すると、貧血を引き起こしたり、熱を作るエネルギーが足りなくなるので、低体温の原因になるのです。

④月経(女性ホルモン)

女性は月に一度、生理がありますね。血液量が減る事で、身体に運ばれる酸素の量も減り、身体がエネルギー不足になります。エネルギー不足になると、体内で熱を作るのが困難になり、体温が低くなってしまいます。

また、女性ホルモンと体温を調節する働きがある自律神経は、互いに影響し合って体に作用します。女性ホルモンのバランスが崩れるということは、体温を調節する自律神経のバランスも崩れるということ。

体温一度上昇でウォーキング一時間分痩せる?!

体温を1℃上げるだけで、基礎代謝量が13%~15%上昇されると言われています。

「基礎代謝」とは?何もせずじっとしていても、身体の内臓機能を動かすために必要な、自然に行われるエネルギー消費のこと。

※例えば、30代の女性の平均基礎代謝量は1170Kcalです。体温を一度上げると、基礎代謝量が1322Kcalに増えることになります。

ちなみにこのカロリーを、運動で消費するなら、ウォーキングなら約50分ほど。食事のカロリーとしては、プリン1個以上。自動的にこのカロリーが消費されるとすれば、是非手に入れたいですよね!

体温をあげる食べ物・飲み物は?

一番手軽に体温を上げる方法が、毎日の飲食。体が中からじわじわと温めことで、体温が上がり、代謝がアップすることでダイエットに役立てることができます。

ここでは身体を温める食べもの・飲み物を種類別にご紹介します。

身体を温める主食類

【もち米、玄米、ライ麦】

一番よく食べる主食を、すべてこれらにするのは難しいと思います。コンビニでおにぎりを買う時に、玄米のおにぎりを選ぶとか、パンを買うならライ麦パンを選ぶなど、少し意識を改善しても良いかもしれませんね。

また、白く精製されたものより、茶色く未精製のもの方が体を温める効果があります。なのでお米なら玄米、パスタなら全粒粉にという選び方がオススメです!

身体を温める肉類・乳製品

【ラム肉、鶏肉、鹿肉、チーズ】

この中でもラム肉は、摂取後、2時間以上に渡る体温上昇効果が確かめらたという実験結果もあるようです。

でも、ラム肉や鹿肉はスーパーなどでは、高いし手に入りにくいですよね。なので、自宅では鶏肉とチーズを使い、外食時にラム肉や鹿肉があれば選ぶなど工夫して摂取してくださいね。

身体を温める魚介類

【あじ、サバ、いわし、タラ、エビ、かつお、ぶり、あなご、うなぎ】

魚介類が身体を温めるというのは意外ですよね。お刺身も美味しいのですが、温活の観点からいうと焼いたり煮たりと温かい料理にするのがオススメです。

身体を温める野菜類

【玉ねぎ、人参、大根、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、大根、大葉、チンゲンサイ、れんこん、ごぼう】

温活に良い野菜は、冬に旬を向かえる根菜類に多いのが特徴です。なぜ根菜類が体を温めるかというと、水分量が少なく、ビタミンC、Eや鉄分などといったミネラルを多く含むため。
ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必要な栄養素で、タンパク質は血液や筋肉を作るもとになり、体温を上げるには必須です。

身体を温めるフルーツ類

【桃、ざくろ、きんかん、なつめ】

桃やざくろなど、なかなか普段から食べるのが難しい場合は、乾燥なつめがオススメ。
風邪薬の「葛根湯(カッコントウ)」など多くの漢方薬にも配合され、血流改善・貧血改善・むくみ改善と、さまざまな方面から冷えとりをサポートしてくれる万能食材なんですよ。

身体を温める調味料

【みりん、黒砂糖、ごま油、わさび、からし、味噌、こしょう、さんしょう、唐辛子】

オススメは食べると汗をかいたり、体の中が熱くなり、体感でも分かる香辛料。手に入りやすいコショウや唐辛子は、料理に少し振りかけるだけでも、冷えを解消出来る嬉しい調味料。

身体を温めるナッツ類

【くるみ、松の実、くり】

最近コンビニなどでも、手に入りやすくなりましたよね。食べ応えもある為、おやつやおつまみの代わりになど、ちょっとした間食におすすめですよ!

身体を温める飲み物

【紅茶、ココア、中国茶、ハーブ茶、アルコール類】

紅茶や中国茶は作られる過程で発酵させる、発酵茶。発酵食品には体を温める作用があるので、温活におすすめ。また、ココアに含まれる「ポリフェノール」は、血管拡張作用があり。血流が改善し冷えが解消されます。

最後に

女性にとって冷えは大敵。「温活」はダイエットだけでなく、生理痛が重い方や妊活をされている方など、さまざまな女性に役立つ方法です。

今回は、気軽に出来る食べ物・飲み物のご紹介を致しました。温活による基礎代謝は、1日で上がるものではなく、じわじわと効くもの。効果には個人差がありますが、継続が大切になります。

でもダイエットをしてもなかなか痩せられないと悩んでいるなら、ダイエットとあわせて温活にトライしてみませんか?

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